「宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機」のスペースカバーが届く

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銀座わたなべさんから<宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機打上記念 スペースカバー(No.105)>が届きました。
(実は、とっくの昔に届いていましたが記事にするのが遅くなりました)

前回の「HTV」は、H-IIBロケット初号機の試験飛行も兼ねていました。今回の「こうのとり2号機(HTV2)」は、運用機の第1号として飛行しています。
今回のスペースカバーは、その「こうのとり2号機」を中心にHTVが「こうのとり」という愛称になったのを受けてそちらもデザインに取り込まれています。
ちょうど国際宇宙ステーションに結合作業を行っているところで、日本実験棟「きぼう」が背景にあったりとなかなかうまい構図になっています。


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今回も一緒に購入したスペースカバー。
どうしようかと考えて、小型ロケットのスペースカバーを注文。

スペースカバーのお知らせが届いた時に「こうのとり」2号機の打ち上げを見に種子島に行っていました。そこで種子島宇宙センター内の竹崎小型ロケット発射場も見学してきました。ここから打ち上げられたロケットたちも小型ロケットながら粒ぞろいです。それではと、いうのが今回のチョイスです。
実際に小型ロケットのスペースカバーを手にしてみるとこういう集め方も良いもんでした。

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都民じゃないけど他人事ではないこと

最近の東京都青少年育成条例の騒ぎを見ているとこの二つのことが頭に浮かびました。

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「みちびき」のスペースカバーが届く

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少し前に銀座わたなべさんから「準天頂衛星初号機「みちびき」打上記念カバー」が届きました。

デザインは、いつもながらシンプルで「みちびき」の特徴をよく表しています。
「みちびき」から見た地球。8の字の地上軌道である準天頂軌道を描いています。「みちびき」の活躍で得られる準天頂衛星システムの未来も併せて表現されています。

よく見ればまわりにGPS衛星(みたいな?)も従えています。
将来は、3機から7機体制で準天頂衛星システムのみでデザインされたスペースカバーが楽しみになる構図ですね。


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いつものように、他のスペースカバーも一緒に購入。
一枚一枚良くできている。封書サイズでなくてもっと大きなサイズで見たいものです。

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「神田の家」内覧会

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7月18日、東京は千代田区にある千代田区指定有形文化財「神田の家」内覧会に行って来ました。
ラジオでこの家のことを知っていつかは見学したいと思っていました。ようやく念願叶って見てくることが出来ました。

神田の家は、神田明神となりの宮下公園内にあります。敷地の中までに自由に入れるのですが、中を見学するとなるとちょっと日を選ぶ必要があります。
毎月8がつく日(8日・18日・28日)のみ内覧会の形で見学が出来ます。事前予約制。つまり、8のつく日が自分の休日に当たってないと見学出来ません。

見学した7月18日は、日曜日。他の予定もないのでメールで予約して15時からの見学となりました。

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「あかつき/イカロス記念カバー」のスペースカバーが届く

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つい最近銀座わたなべさんから「あかつき/イカロス記念カバー」が届きました。

金星探査機「あかつき」小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」は、5月21日にH-IIAロケット17号機で打ち上げられました。
2機とも打ち上げ後順調に飛行を続けています。「あかつき」はクリティカル運用期間を終了し初期機能確認運用中。「IKAROS」はセイルの展開に見事成功し定常運用移行しています。

スペースカバーの中でもこの2機が仲良くデザインされています。
漆黒の宇宙をバックに「あかつき」の目的地金星や「IKAROS」のソーラーセイルに“風”を吹き込んでいる太陽などうまく組み合わさってミッションがよく表現されていると思います。いつもながら少ない色使いでここまで出来るんだなと感心です。


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いつものようにすでに発売されているスペースカバーも一緒に購入。
なるべく年代の古い新しいを混ぜて購入しようと悩みながら選びました。
まだまだ入手していないスペースカバーが沢山あるので困りながら(?)楽しんでいます。

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「STS-131記念カバー」のスペースカバーが届く

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もう2週間ほど前に銀座わたなべさんから「STS-131記念カバー」のスペースカバーが届きました。
STS-131」ミッションでは、JAXA宇宙飛行士山崎直子さんたちがスペースシャトル「ディスカバリー」に乗り込み国際宇宙ステーションに補給物資や実験ラックを運搬しました。

今回のスペースカバーはそれを記念して発行されたカバーです。山崎宇宙飛行士をアップにしたデザイン。
紙の白さをうまく利用してシャトルと花びらをあしらって今回のミッションをイメージしています。
いつもながらシンプルで見飽きない仕上がりになっています。


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今回もあわせて過去に発売されたスペースカバーを購入。
いつも迷いながらも楽しい選択でした。

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「革命日記」

5月4日、東京は駒場にある「こまばアゴラ劇場」で青年団第62回公演「革命日記」を見てきました。

今まで見てきた青年団の戯曲は、美術館のロビーや大学生たちのたまり場などのごく一般的な空間が舞台でした。
革命日記は、タイトルから予想できるとおり革命家たちのアジトが舞台。
これがどう現代口語劇として表現されるか楽しみでした。

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「北限の猿」

再び、こまばアゴラ劇場にて青年団の「北限の猿」を見てきました。

青年団 第60回公演 『北限の猿』
『カガクするココロ』『北限の猿』2本立て公演
【作・演出】平田オリザ 2009年12月26日-2010年1月26日

少し早めに劇場に到着してしまったので他のお客さんを来るのを見てました。
意外だったのが当日券を買われる方が多かったです。ネットで予約して取れるかどうか毎回どきどきものなんですけど。見慣れている方はうまいもんです。

けっこう熱心な方がおられて係の方にいろいろ話していました。
最寄り駅「京王井の頭線駒場東大前」には劇場の案内があったのに今日は見あたらなかったとか。別になくなったわけではなく、今は階段横の壁に貼ってあるそうです。帰りに見たらちゃんとありました。

そんな光景を見ていると開演の時間となりました。

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「カガクするココロ」

正月休みに東京都目黒区は駒場にある「こまばアゴラ劇場」に「カガクするココロ」を見てきました。

青年団 第60回公演 『カガクするココロ』
『カガクするココロ』『北限の猿』2本立て公演
【作・演出】平田オリザ 2009年12月26日-2010年1月26日

今回の公演は「北限の猿」と二本立てです。どちらも見たかったのでニ本とも行ってしまいました。
まずは「カガクするココロ」から。

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「HTV/H-IIB打上記念」のスペースカバーが届く

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紹介が遅くなりました。ロケット打ち上げ後のお楽しみです。
銀座わたなべ」さんから届いた「HTV/H-IIB打上記念」のスペースカバーです。

いつもシンプルなデザインが、今回はそのものずばりで木版画になっています。
地球を周回する宇宙ステーション補給機「HTV」とその打ち上げロケット「H-IIB」
こうやってみると、HTVは補給機・輸送機ですけど、まずは宇宙船という言葉が浮かびます。
それにしてもHTVの太陽電池、地球、宇宙空間の“青”がそれぞれの表現とあいまって奇麗です。


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相変わらず一緒に過去に発売されたスペースカバーも購入しました。
めぼしいミッションのスペースカバーは手に入れたと思っていたら意外に取りこぼしていました。
売り切れる前に入手すべく楽しく思案中です。

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