ヱヴァQ見てきました

今年の4月後半からずっといそがしく、あちらこちらになんとか行けるけどブログを更新する余裕がありませんでした。
やっと少しは落ち着いてきたのでぼちぼち更新していきます。

まずはリハビリがてらに見てきた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の感想でも。
一応ネタバレ含んでいますのでここから先を読まれる方は注意して下さい。

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『ゴーストハント』12巻

大団円の完結編です。
足かけ12年ですか。でも、待った甲斐がありました。

『ゴーストハント』12巻
(小野 不由美原作 いなだ 志穂漫画 ISBN978-4-06-358329-8)

漫画は発売直後に読みましたがドラマCDは最近聴く時間が出来たのでやっと“読了”です。
いや、見事な漫画化とドラマCD化です。
最後の謎解きを原作の雰囲気を崩すことなく描かれています。原作を読んだのはだいぶ昔だけどあのときの衝撃が甦りました。

ドラマCDは、限られたの時間の中でホラーとミステリーパートをドラマ化しています。活字から想像された世界が声優さんたちの名演技で新たな形で浮かび上がってきます。ぼーさん格好良すぎです。

良いミステリーは筋が分かってもトリックを知ってしまってもそれでも何度でも楽しめるものです。
この漫画もその仲間入りですね。


この作品を漫画化という形で読めることを改めてかみしめることの出来た最終刊でした。


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都民じゃないけど他人事ではないこと

最近の東京都青少年育成条例の騒ぎを見ているとこの二つのことが頭に浮かびました。

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ARIA The NATURAL DVD-BOX

発売早々購入してました。のんびりゆっくり見て今頃までかかってしまいました。

「ARIA The ANIMATION」よりも原作のエピソードが多くて描かれています。コミックから入った人間としては十分堪能できました。
原作は原作で完成しているけど、一通り読み終わってみるとあのエピソードはもしこうだったら、と思うことがありました。
「ARIA The NATURAL」ではそう思っていたエピソードはもちろんのこと、他の回でも原作の世界を壊さずに補われていました。オリジナルの回でも原作に忠実な話しだよなと勘違いしてしまうくらいです。つくづく良い作品です。

第25話「その出逢いの結晶は…」は、そのものずばりでしたね。もしこうだったらを実現した上でアニメ上の味付けで原作の良さがさらに素敵なものになっていました。予想していたとはいえ、ここまでやってもらえるとうれしい限りです。アニメとかコミックとか関係ないですね、「ARIA」は。
最終話も、ここでおしまいという感じではなく、次また会えたらうれしいですねという心遣いが見えます。良い余韻がいつまでも続いております。

「ARIA The ORIGINATION」DVD-BOXが3月25日(木)に発売です。もちろん購入します。
もうしばらく「ARIA」の世界に浸れそうです。


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『宙のまにまに』

アニメが始まる前に原作は読み始めていました。今頃読み終わってアニメも見終わった状態です。
その結果2周目に突入。もっと早くにはまっていれば良かった……。
趣味(天文)+学園ラブコメディの幸福なランデブー作品です。

『宙のまにまに』
(柏原 麻美著 ISBN4-06-314417-8 講談社)

高校の天文部が舞台の学園ものです。星が好きな登場人物たちと星の魅力に目覚めていく登場人物たちのどたばたコメディでもあります。でも、しっかり趣味としての天文を描ききっている作品だと思います。
星を知らない人でも楽しく読める。星にちょっとでも興味が湧いてくる。知らない部分があっても天文部の面々が実に楽しく読めます。

実はコミック1巻を買った段階では、美星の行動パターンについていけず次の巻に進めませんでした。
しばらくするとアニメ化されるは毎月購読している天文雑誌「星ナビ」で特集されるはで、よく目につくようになりました。アニメの方はとりあえずハードディスクレコーダーに録画しておいてそのまま放置してました。

でも、何気なく作者の柏原さんが書かれた『宙のまにまに 天体観察「超」入門 』を読んで考えが変わりました。
実はこの作品ついてとんでもない勘違いしていたのではないか、と。

改めて2巻を購入し読み直しました。「言葉の星」にやられましたね。本好きと天文好きがつながる瞬間です。
コミックを読み進めていたら、偶然ある人から「アニメ面白いですよ」とメールが飛んでいきました。アニメ放送が終了してやたらにネットで好評だったころです。それで録画していたアニメをやっと見たらこれがまた良かった。

アニメはコメディータッチが際だっていたけど、それが美星の行動パターンが薄まったというかアニメによく合っていました。最初に思った違和感が逆にアニメのコミカルさに転じて良い感じでした。
アニメ自体も原作のコミックにかなり忠実。それに夜空の美しいこと。伊達に天文雑誌の全面協力を得ていません。
静のコミックなら動のアニメとでも言うのでしょうか、あの美しさ。天体や星座なんてさっぱりの自分が見入っていました。
これは、第2期があっても不思議ではないですね。

コミックの方も、天文部的にもラブコメディ的にもいろいろ展開があって次巻が期待できます。ちょっと期待しちゃいますね。個人的には、朔と琴塚会長の行方にどきどきです(笑)



そういえばアニメに協力していた「星ナビ」の2009年10月号では、毎月の星空のコーナーが「宙のまにまにキャラクターがご案内 秋の星空を見上げてみよう」と競演していました。いろんな意味で笑ってしまいました。

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ARIA The ANIMATION DVD-BOX

「ARIA」にのめり込んでからDVDの第1巻を買ったところで知りました。
「ARIA The ANIMATION」が遂にDVD-BOX化決定!
DVD-BOXが発売されるまでが長かったこと長かったこと……。

原作を読み終わって、試しにDVD「ARIA The ANIMATION Navigation.1」を買ってみました。いわゆる「とりあえずの1巻買い」です。

いやーよかった。買って大正解。第1話目でやられている自分がおりました。
原作とアニメはリンクしているとどこかで読みましたけど、実に幸運な形でのリンクですね。原作通りのストーリー展開ではないですけど、これならOKです。この世界観を分かった上での展開が素晴らしい。
原作で語られていない部分もこのアニメなりの優しさで描ききっています。
アニメの場合、オリジナルキャラクターに当たり外れがあります。このARIAでのオリジナルキャラクターはびっくりしましたよ。大いに“あり”ですね。大好きなパターンです。

DVD-BOXを発売後すぐに購入して、ゆっくりと見ました。
たった13話で、あの「ARIA」を堪能できるなんて「でっかい奇跡」です、はい。
オリジナルストーリーもよかったですね。原作を補っていてそれで原作を無視していない。最終話はその手がありましたか! 「始まり」と「終わり」がつながっています。良い余韻が“素敵”です。
とにかくあわてて揃えなくてよかったです。

これから続編のDVDとCDのBOX化が決まっています。これも嬉しいお知らせ。
でも、それらが発売されるまで今回のように我慢できるでしょうか……難しいなあ。

とりあえず何かする時にちょくちょく“BGV”として大活躍。それくらい良かったDVD-BOXでした。

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