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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

 

20190401

 

「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」地表からの謎の電波を受信

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」探査中に小惑星表面からの謎の電波を受信したと発表した。

 

現在、はやぶさ2は4月初めに衝突装置の運用(SCI運用)を行うために「クレーター探索運用(事前)」(CRA1)を行っていた。その際に小惑星表面より謎の電波を受信した。

 

この電波を解析したところ、2018年9月21日に分離した小型ローバ MINERVA-Ⅱ1(ミネルバ・ツー・ワン)や同年10月3日に、分離運用を行った小型着陸機MASCOTの電波とも異なっていることを確認した。

 

電波源のおおよその場所は、はやぶさ2とリュウグウの位置関係からオトヒメ岩塊とホウライ地溝の中間とされている。

 

この電波は全く未知の種類の電波でなくはやぶさ2やJAXAの大型パラボラアンテナでも受信が可能なものであり、プロジェクトチームはこの謎の電波の正体に首をひねるばかりである。

 

当面の間は通常の探査運用を行い、地球帰還間際に燃料等の余裕があった場合に接近を試みその正体を確認する予定とのこと。

 

しかし、はやぶさ2だけでは詳細な位置の絞り込みは出来ないため、MINERVA-Ⅱ1Iの生存が確認されたら,探査機とローバによる絞り込みも検討されている。

 

また、ある関係者の話しによると「黒い菓子折り状の黒いピザを載せたような形で一辺が1.6メートルほど厚みは65センチメートル、精悍にも邪悪にも見える“あれ”ではないか!?」となっているらしい。

 

(写真は、はやぶさ2が撮影した小惑星「リュウグウ」)
この情報は、“4月1日”にある筋よりこっそりなんとなくもたらされました。

 

と、いうのはいつものやつです(笑)

 

今まで数多くの探査機が打ち上げられてきて探査終了後そのまま宇宙を飛び続けていたりしています。その中には地球近傍の小惑星にたどり着いたりしないかと想像することがあります。
初代はやぶさのミネルバは、いつのまにかに小惑星「イトカワ」に着陸していたりとか。

 

あの探査機も火星近くの太陽を巡る軌道に乗ったままなので、地球近傍天体に接近したり着陸したりとかしていてもおかしくないような気がします。どこかの小惑星にたどり着いて発見されて遠い未来には人類が訪れる観光スポットになったら楽しそうだな、と思って今年のネタにしてみました。

 

それにしても小惑星探査機「はやぶさ2」順調ですね。初代はやぶさと比べるとびっくりするくらい拍子抜けで。
でも、これから初代はやぶさも行ったことがない探査が始まるので、ちょっとどきどきですけど「はやぶさ2」の今までの旅路を考えると少し安心出来そうです。

 

 

今年もおつきあいいただきありがとうございました。

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