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4月・5月といえば……(2019年版)

会社や家の都合でちょっと忙しくあっという間に年度末を迎えました。
新年度になっていろいろイベントがあります。4月から少し余裕が出来そうなので片っ端からイベントに行ってみたいと思いつつ、今月来月のイベントをまとめてみました。


4月21日(日)
JAXA調布航空宇宙センター一般公開

今年も「4研究所合同スタンプラリー」(宇宙航空研究開発機構、海上技術安全研究所、電子航法研究所、交通安全環境研究所)があります。毎年ですけど全部まわるには1日では無理なので2日間開催してくれませんかね~


4月27日(土)
<第38回 宇宙科学講演と映画の会/宇宙学校・さがみはら>

今年の宇宙科学講演と映画の会は、新旧はやぶさプロマネの講演! これはすごい!!


5月11日(土)
<地球観測センター春の一般公開>

ホームページ上ではまだ日付が決まっただけのようです。新しいパラボラアンテナを建設していたからどこまで出来上がっているか楽しみな公開です。


5月26日(日)
<種子島宇宙センター 特別公開2019>
「海上保安庁灯台150周年記念イベント」とも開催されるようで一度は行ってみたい特別公開です。(時期があと2週間ぐらい後ろに来ればな~)


2019年3月23日(土)~ 4月7日(日)
<筑波宇宙センター 春休みイベント>

一般公開・特別公開ではないですが、茨城県の筑波宇宙センターもイベントがあります。
公開は年に1回になってしまったようですが企画展をけっこう力入れてやっているので展示館「スペースドーム」と合わせて訪れるには良いかもしれません。


<平成31年度(第60回)科学技術週間>
科学技術週間も例年通りの時期に開催です。最近ご無沙汰だからなにか見つけて行ってみようかな。

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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

 

20190401

 

「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」地表からの謎の電波を受信

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」探査中に小惑星表面からの謎の電波を受信したと発表した。

 

現在、はやぶさ2は4月初めに衝突装置の運用(SCI運用)を行うために「クレーター探索運用(事前)」(CRA1)を行っていた。その際に小惑星表面より謎の電波を受信した。

 

この電波を解析したところ、2018年9月21日に分離した小型ローバ MINERVA-Ⅱ1(ミネルバ・ツー・ワン)や同年10月3日に、分離運用を行った小型着陸機MASCOTの電波とも異なっていることを確認した。

 

電波源のおおよその場所は、はやぶさ2とリュウグウの位置関係からオトヒメ岩塊とホウライ地溝の中間とされている。

 

この電波は全く未知の種類の電波でなくはやぶさ2やJAXAの大型パラボラアンテナでも受信が可能なものであり、プロジェクトチームはこの謎の電波の正体に首をひねるばかりである。

 

当面の間は通常の探査運用を行い、地球帰還間際に燃料等の余裕があった場合に接近を試みその正体を確認する予定とのこと。

 

しかし、はやぶさ2だけでは詳細な位置の絞り込みは出来ないため、MINERVA-Ⅱ1Iの生存が確認されたら,探査機とローバによる絞り込みも検討されている。

 

また、ある関係者の話しによると「黒い菓子折り状の黒いピザを載せたような形で一辺が1.6メートルほど厚みは65センチメートル、精悍にも邪悪にも見える“あれ”ではないか!?」となっているらしい。

 

(写真は、はやぶさ2が撮影した小惑星「リュウグウ」)
この情報は、“4月1日”にある筋よりこっそりなんとなくもたらされました。

 

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