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4月・5月といえば……(2018年版)

最近、仕事が忙しくて全然イベントに足を運べていません。支援の仕事とはいえそろそろ通常運転に戻さねばと思いつつ、今月来月のイベントをまとめてみました。


4月7日(土)
はやぶさ2トークライブVOL.14
2016年2月から始まった「はやぶさ2トークライブ」もひとまず今回でおしまいとのことです。
今回はインターネット中継も予定されていて現地に行かなくても楽しめるようになっています。
噂ではセカンドシーズンの話しがあるようで「はやぶさ2」のリュウグウ到着がたのしみですね。


4月22日(日)
平成30年度JAXA調布航空宇宙センター一般公開
施設が広大なので全部見て回るのが大変な調布宇宙センター。今年の「トークショー」は面白そうですね。
また、今年も近隣の研究施設との「4研究所合同スタンプラリー」もあります。1日だけでなくて2日間くらいやってほしい一般公開です。


5月12日(土)
地球観測センター春の一般公開
2017年12月に気候変動観測衛星「しきさい」が打ち上げられて、講演会や観測画像の公開などもあるようです。

最近、親戚が地球観測センターに行ってきて「展示室が少し変わったよ」と写真を送ってきてくれました。
写真を見ると、全球降水観測計画/二周波降水レーダ「GPM/DPR」の強い雨の検出が可能な降水レーダ (KuPR)と弱い雨や雪の検出が可能な降水レーダ (KaPR)のエンジニアリングモデルが展示されているようですね。


5月12日(土)
JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開
まだ日程だけの情報ですが、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の横須賀本部の施設一般公開があります。
地球観測センターとかぶっています。さあ、どうしよう?


4月16日(月)~22日(日)
平成30年度(第59回)科学技術週間
いろいろな研究機関や施設を見られる絶好の機会なのにホームページの情報がまだみたいですね。
一家に1枚」のポスターでも見て情報があがるのを待ちましょう。

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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

2018040101

H3ロケット用LE-9実機型エンジン燃焼試験のスケジュールの詳細について


現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターで行われているH3ロケット用LE-9実機型エンジン燃焼試験のスケジュールについていくつかの噂がありますが当事務所が関係者からこっそりとそれとなく聞いたところ、以下のような話しが浮かび上がってきました。

LE-9エンジン試験最中に種子島宇宙センター内に超小型隕石の落下があり、職員たちが極秘に調査したところ、落下地点付近に種子島に生息する準絶滅危惧の「タネガシマウチュウモドキ」に擬態した地球外知的生命体がいたことが判明。
センター内にある「広報部地球外知的生命体交渉課」がこの「タネガシマウチュウモドキ」と接触を繰り返しいくつかの協定がこっそり結ばれたようだ。

その詳細は分かっていないがいくつか漏れ伝わる情報によると、「タネガシマウチュウモドキ」が宇宙へ戻るために生体の修復に時間が必要で宇宙センターの協力が必要とのこと。それには2~3年ほど時間がかかり、地球時間で半年は種子島近海での硫酸イオンやナトリウムイオンの吸収、半年は地中に移動し粗大有機物やフミン酸などの酸性の無定形高分子有機物の吸収が行われる。そのため、センター内の敷地の利用と生体修復に影響が出るエンジン燃焼実験のスケジュール変更が出てきてしまった、ようだ。

それ以外にも「タネガシマウチュウモドキ」の落下による施設破損の修理費用の捻出や「タネガシマウチュウモドキ」の環境保護のための予算の超過。また、燃焼試験中にもかかわらず突然「俺の理想と違う」とか言いだしスケジュールや仕様の変更を破綻させかけたよく分からない上長を「タネガシマウチュウモドキ」との協力で燃焼試験中に吹き飛ばし、若干の燃焼試験スケジュールの組み直しも発生した。

なんだかんだで、2018年度からは当初のエンジン燃焼実験スケジュールを取り戻す算段に目処がついたと聞き及んでいる。
最終的に、生体修復の終了した「タネガシマウチュウモドキ」をH3ロケット試験機でこっそり宇宙へ送り返す極秘の計画も進められているようだ。

(写真は、世界一美しい「種子島宇宙センター」)
この情報は、“4月1日”にある筋よりこっそりなんとなくもたらされました。

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