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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

2018040101

H3ロケット用LE-9実機型エンジン燃焼試験のスケジュールの詳細について


現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターで行われているH3ロケット用LE-9実機型エンジン燃焼試験のスケジュールについていくつかの噂がありますが当事務所が関係者からこっそりとそれとなく聞いたところ、以下のような話しが浮かび上がってきました。

LE-9エンジン試験最中に種子島宇宙センター内に超小型隕石の落下があり、職員たちが極秘に調査したところ、落下地点付近に種子島に生息する準絶滅危惧の「タネガシマウチュウモドキ」に擬態した地球外知的生命体がいたことが判明。
センター内にある「広報部地球外知的生命体交渉課」がこの「タネガシマウチュウモドキ」と接触を繰り返しいくつかの協定がこっそり結ばれたようだ。

その詳細は分かっていないがいくつか漏れ伝わる情報によると、「タネガシマウチュウモドキ」が宇宙へ戻るために生体の修復に時間が必要で宇宙センターの協力が必要とのこと。それには2~3年ほど時間がかかり、地球時間で半年は種子島近海での硫酸イオンやナトリウムイオンの吸収、半年は地中に移動し粗大有機物やフミン酸などの酸性の無定形高分子有機物の吸収が行われる。そのため、センター内の敷地の利用と生体修復に影響が出るエンジン燃焼実験のスケジュール変更が出てきてしまった、ようだ。

それ以外にも「タネガシマウチュウモドキ」の落下による施設破損の修理費用の捻出や「タネガシマウチュウモドキ」の環境保護のための予算の超過。また、燃焼試験中にもかかわらず突然「俺の理想と違う」とか言いだしスケジュールや仕様の変更を破綻させかけたよく分からない上長を「タネガシマウチュウモドキ」との協力で燃焼試験中に吹き飛ばし、若干の燃焼試験スケジュールの組み直しも発生した。

なんだかんだで、2018年度からは当初のエンジン燃焼実験スケジュールを取り戻す算段に目処がついたと聞き及んでいる。
最終的に、生体修復の終了した「タネガシマウチュウモドキ」をH3ロケット試験機でこっそり宇宙へ送り返す極秘の計画も進められているようだ。

(写真は、世界一美しい「種子島宇宙センター」)
この情報は、“4月1日”にある筋よりこっそりなんとなくもたらされました。

と、いうのはいつものやつです(笑)

LE-9エンジンの燃焼試験の情報が途切れたようになっていますが、新しいエンジンの開発ですからいろいろあるんでしょうね。技術的課題や検討など前向きな遅れだとよいんですけどね。

ちょろっと書きましたけど理不尽な理由での遅延が起きているのではなくて、新しい知見が得られるような理由や予想外の現象で遅れているのかな、と考えていたら今回の記事が思い浮かびました。
エンジン開発だけでなく、ロケット全体の情報ももう少し出してほしいなと思いつつ、今回のエイプリルフールとなりました。

今年もおつきあいいただきありがとうございました。

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