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4月・5月といえば……

例年通り今月来月といろいろあります。
(いろいろ予定がたて込んでいて、自分の備忘録も兼ねています)


4月12日(土)
第33回 宇宙科学講演と映画の会
今年は、宇宙研所長の講演が入っています。これはちょっと楽しみ。

4月19日(土)
「科学技術週間」の筑波宇宙センター特別公開
最近、企画が盛りだくさんで1日では見て回れないくらいです。今年は会社の行事で行けなくて残念。

4月20日(日)
調布航空宇宙センター 一般公開
角田宇宙センターの一般公開
角田宇宙センターは、新型基幹ロケットのエンジン試験に対応するため、現在の設備での公開はこれが最後とか。ぜひ行きたいんですが予定が……

4月26日(土)
沖縄宇宙通信所 「科学技術週間」施設一般公開


5月10日(土)
地球観測センター春の一般公開


ちなみに、今年の科学技術週間は、4月18日を含む1週間だそうです。
第55回科学技術週間


今年も裳華房のホームページで<2014年 研究所等の一般公開>がまとめられています。


今年はちょっと宇宙開発関係が怪しいですがどこかの施設公開には足を運んでみたいです。

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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

2014040101

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、宇宙ステーション補給機「こうのとり」の輸送方法を検討


15カ国が参加する国際宇宙ステーションに実験装置や物資を輸送する日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」を開発・運用しているJAXAは、筑波宇宙センターで試験を終えた後、ロケット発射場の種子島宇宙センターまでの輸送の変更を検討していることが判明した。

従来「こうのとり」は筑波宇宙センターで試験を終えた後、電機モジュール・補給キャリア与圧部・補給キャリア非与圧部・推進モジュール等をそれぞれコンテナに収めて主に海上輸送を行っている。

さらなるコスト削減や信頼性向上を鑑み、また、新型基幹ロケットが横置きで整備を行うことを考慮にいれ、「こうのとり」を筑波宇宙センターから全モジュール組み立てた状態で輸送する方法を検討することになった。

このため、筑波宇宙センターが所在する茨城県内の各輸送事業会社の審査を行い、同県の鹿島臨海鉄道株式会社を選定した。
鹿島臨海鉄道株式会社では、県内にある大洗女子学園の学生が使用する機材の甲種輸送を行っておりその実績も選定の決め手のひとつとなった。

JAXAでは、「こうのとり」8号機からこの輸送方法を実施する予定で計画をすすめている。当初は実物大模型で輸送テストを行い、問題点等を洗い出していくとしている。

また、輸送中の主要駅では臨時停車し、見学会も行う計画も立てている。輸送の際には、「こうのとり」を透明の強化ポリカーボネートでカバーをし、機体を守りつつ十分見学に耐える保護方法を検討している。


(写真は、甲種輸送の予行演習を行っている「こうのとり」)


この情報は、“4月1日”にある筋よりもたらされました。

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