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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

2014040101

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、宇宙ステーション補給機「こうのとり」の輸送方法を検討


15カ国が参加する国際宇宙ステーションに実験装置や物資を輸送する日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」を開発・運用しているJAXAは、筑波宇宙センターで試験を終えた後、ロケット発射場の種子島宇宙センターまでの輸送の変更を検討していることが判明した。

従来「こうのとり」は筑波宇宙センターで試験を終えた後、電機モジュール・補給キャリア与圧部・補給キャリア非与圧部・推進モジュール等をそれぞれコンテナに収めて主に海上輸送を行っている。

さらなるコスト削減や信頼性向上を鑑み、また、新型基幹ロケットが横置きで整備を行うことを考慮にいれ、「こうのとり」を筑波宇宙センターから全モジュール組み立てた状態で輸送する方法を検討することになった。

このため、筑波宇宙センターが所在する茨城県内の各輸送事業会社の審査を行い、同県の鹿島臨海鉄道株式会社を選定した。
鹿島臨海鉄道株式会社では、県内にある大洗女子学園の学生が使用する機材の甲種輸送を行っておりその実績も選定の決め手のひとつとなった。

JAXAでは、「こうのとり」8号機からこの輸送方法を実施する予定で計画をすすめている。当初は実物大模型で輸送テストを行い、問題点等を洗い出していくとしている。

また、輸送中の主要駅では臨時停車し、見学会も行う計画も立てている。輸送の際には、「こうのとり」を透明の強化ポリカーボネートでカバーをし、機体を守りつつ十分見学に耐える保護方法を検討している。


(写真は、甲種輸送の予行演習を行っている「こうのとり」)


この情報は、“4月1日”にある筋よりもたらされました。

と、いうのはいつものやつです(笑)

今年も似たようなネタになってしまいました。
甥っ子の影響でちょくちょくBトレインショーティーを見ていたらガルパンのラッピング車が発売されているではないですか。それも甲種輸送仕様(笑)
これは買うしかないと思っていたら、ふと頭にネタが浮かびまして戦車の代わりに宇宙ステーション補給機を運んでもらうことになりました。

輸送中の「こうのとり」は、ペーパークラフト(1/144)をさらに50%縮尺してちまちま作ってみました。さすがに手で作るにはこの小ささが限界です。でも、台車に乗せると意外にBトレインサイズに合っていてこれはこれでありかなと思います(笑)

「こうのとり」や人工衛星・探査機は、その使用環境の都合上おいそれと見学出来るようにはなっていません。通常ロケット発射場までコンテナに収められての輸送です。
射場でマスコミ向けの公開はありますが一般人ではそんな機会は巡ってきません。

最近では、JAXAの施設公開でガラス越しに人工衛星や探査機が見られる機会も増えてきましたが、ファンとしてはお邪魔にならない程度で見せて頂けたらな~と思う次第です。


今年もおつきあいいただきありがとうございました。

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