« 「JAXA事業への寄附金の使途について」が報告されました | トップページ | 4月といえば(その2) »

4月といえば(その1)

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。

当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

2013040101

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、未知の微粒子を検出

基準を上回る微小粒子状物質「PM2.5」が観測され、関係省庁より依頼を受けた宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、所有のジェット飛行実験機「飛翔」(セスナ式 680型)をはじめ、人工衛星の第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)や温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による観測を行い、4月1日にその観測結果をまとめました。
その観測中にPM2.5とは異なる微小粒子状物質を検出し、また、その物質が数ヶ月後に指数関数的に増えるとの予想を公表しました。

この物質は複数の組成から構成され、スーパーコンピュータの解析によると約3年ほど前に南半球のとある砂漠上空から発生し、大気の大循環によって首都圏南部の県央につながりそこから地球全域に広がった模様。

暫定的な分析結果によると、「自信」「感動」「勇気」「元気」「希望」「共感」「挑戦」など分かりやすいものから、「技術より根性」「顔を上げて遠くを見る」「出来る理由を探す」「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない」といった一見分かりにくいものまで多種多様。

いずれの物質も直接人体に影響があるものではないが、間接的に複数の作用によって人体への多大な影響を与える可能性が観測されている。
この物質の影響を受けた人はすでに数千人から数万人に及び、今年の6月13日を境に指数関数的に増えると予想が出ている。

JAXAのとあるシニアフェローは、「永遠の別れから3年が過ぎて、夢のようなゴールを切ったと考えていました。夢を超える夢は正夢になった。夢は現実になって次の一歩を踏み出す動力になったんだと思っていました。しかし、我々の予想もしない知らないところで夢からの夢へのリレーをつないでいたんでしょうね」と関係者に語っていたそうである。

(写真は、公表された未知の微粒子の一部)


この情報は、“4月1日”にある筋よりもたらされました。

次の記事にも書いていますが、今年はネタがなかなか浮かばず2011年に見送ったエイプリルフールねたを引っ張り出してきました。


死んだ子の年を数えるわけではありませんがあの探査機が夜空に溶け込んでからもう少しで3年が経とうとしています。
その間、川口シニアフェローの精力的な執筆や講演活動、またJAXAの広報・各種イベントなど今までから想像できない広がりを見せていると思います。

そろそろ各地に蒔かれた種が芽を出してくる頃ではないかなと。
「はやぶさ」「はやぶさ2」だけじゃないぞとJAXAが動く時期にさしかかっているような気がします。
そんな想いも込めて書いてみました。


今年もおつきあいいただきありがとうございました。

|

« 「JAXA事業への寄附金の使途について」が報告されました | トップページ | 4月といえば(その2) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49026/57078172

この記事へのトラックバック一覧です: 4月といえば(その1):

« 「JAXA事業への寄附金の使途について」が報告されました | トップページ | 4月といえば(その2) »