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4月といえば……

今日から4月です。
4月といえばいろいろあります。
当事務所の調査により以下の情報を入手しました。

2012040101

宇宙航空研究開発機構(JAXA)全面協力アニメ制作を計画

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、ロケット打ち上げや宇宙開発施設をよりよく知ってもらうことを目的としたテレビアニメ制作を計画していることを発表しました。

平成24年度以降のJAXA広報方針会議中にあった理事長(仮称)の発言がきっかけとのこと。

「……小惑星探査機「はやぶさ」の映画が3本も制作されたことはまことに喜ばしい。JAXAの活動を大変好意的に描いていただき、また叱咤激励とも言える指摘など盛り込まれており背筋が伸びるばかりで今後の我々に励みとなったことは皆も十分承知のことだとおもう。……しかし、映画関係者・俳優の方々・モデルになった先生、研究者にはまったくの他意はないのだが、おっさんがわらわらしているのはもうお腹いっぱい。なんとかならんのか? もうちょっと別の方法あるだろ? そうだ、じょしこーこーせいが二人ロケット打ち上げ見学や施設訪問などいちゃいちゃした映画やなんかどうだろう。ちなみににちゃにちゃやぐちゃぐちゃはおじさん許さないぞ。どうだ、出来んのか?」

「理事長(仮称)、お考えがどこか間違っています!!」という関係者の統一見解は無視され、どこをどう間違ったかテレビアニメ制作が計画された。
登場人物は、すげー美人さんだけど実は宇宙開発ファンの先輩とそんなことを知らずにあこがれている主人公の二人。

第1話は、一緒にロケット見学(冬の種子島で夜間打ち上げ)に行くところから始まる。主人公が南の島だから薄着で来てしまったのでしょうがなく後ろから先輩が抱きついて暖めながら打ち上げまでの約3時間、H-IIAロケットの諸元から構造、今まで打ち上げてきた衛星についてなど語る。先輩のあたたかさと目の前で打ち上がってくロケットにのぼせた主人公が宇宙開発にはまり出すところまでが描かれる。

以降、地球観測センターの施設見学では上空を通過する人工衛星を追跡するパラボラアンテナの動作を見ながら衛星追跡の話し、相模原キャンパスで説明員を質問攻めにしようとしたら実はプロマネでフルぼっこされて泣きじゃくる先輩を慰めるべくイオンエンジンや人工オーロラを見に主人公が引きずっていく、などJAXAの施設を舞台に非日常系日常(いちゃいちゃ)アニメを目指す。

また、各施設用にオリジナルアニメが用意され、登場人物の二人がご当地の紹介や施設の滅多に見られない設備など紹介し、新たな「聖地」としてJAXA施設を大いに盛り上げていく予定もある。

アニメのタイトルは、まだ仮称の段階であるが「ろけ☆ゆり!」になる予定。由来はロケットと実験用中継衛星「ゆり」百合から。
現在計画は平成25年4月1日放送開始を目指して進行している。

(写真は、「お花見しましょうよ~」という主人公と「液体水素ロケットエンジン要素試験設備の実験見るんだ~」という先輩が大げんかを始める角田宇宙センター内の桜並木)


この情報は、“4月1日”にある筋よりもたらされました。

と、いうのはいつものやつです(笑)

ネットの評判で思わず手に取った「ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部」のガチぶりに大いに笑わせてもらいました。これだったらロケットとかいけるんじゃない?とか考え出したらこうなりました。

それにJAXA協力とかあるけど、それただの背景扱いだろう!?っていうのに飽きたのでこれぐらいやってくれたらな~という願望もあったりします。


今年もおつきあいいただきありがとうございました。

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