« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』公開記念展示会

2012012001
千葉県立現代産業科学館で小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセルを見た後で東京は池袋のサンシャインシティに向かいました。

こちらで「映画『はやぶさ 遥かなる帰還』公開記念展示会」が行われています。東映が映画「はやぶさ 遙かなる帰還」の撮影に使った実物大の小惑星探査機「はやぶさ」が展示されています。映画で使用された実物大の「はやぶさ」が見られるとあっては行かない理由はどこにもありません。本八幡から池袋へと「はやぶさ」のハシゴをしてきました。

続きを読む "映画『はやぶさ 遥かなる帰還』公開記念展示会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千葉県立現代産業科学館ではやぶさ帰還カプセル見てきました

2012010801

1月8日に千葉県市川市は千葉県立現代産業科学館で行われた企画展「帰ってきた探査機『はやぶさ』 ~ちばから宇宙へ~」に行ってきました。

企画展自体は、昨年12月20から始まっています。これに合わせて小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル展示が1月6日~10日まで開催されていました。
久々に行ける距離での帰還カプセル展示。千葉県立現代産業科学館自体なかなか良いところだったのでどんな展示になっているか楽しみで行ってみました。

続きを読む "千葉県立現代産業科学館ではやぶさ帰還カプセル見てきました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海を渡る

映画が好きなのでこんな言葉を耳にしたことがあります。
「洋画が邦画よりも面白い理由は海を渡ってくるから」

全部が全部そうとも言い切れません。でも、諸外国の数多くの映画の中から取捨選択されてこれはという映画がかかるわけです。確かに一理あるかもしれません。

今は情報伝達手段が高速化大量化したので、取捨選択がないまま生の情報に近いまま届く時代です。
海を渡ってくるようなフィルターがかかりにくい。大量化したので間違った情報も付加されやすい。
映画も本数が増えたしすぐにDVD化されるので映画館で見損なった映画もだいぶ見られるようになりました。それだけ当たり外れも引きます。

とはいえ、 何が映画として面白くて面白くないのは見てみないと分かりません。
量は誰でも数えられますけど、質はなにを持ってするか分かりにくい。

そもそも「海を渡る」とは次のことだと思います。
海を渡らせる者と海からきたものを受け入れる者がいないと成り立たない。
そして、どちらも質に当たるには続けていないと。続けていれば海を渡るのも難しくないのかもしれない。

物事二通りのやり方があります。ゼロからイチに。イチからジュウやヒャクに。
いずれも本質は違うけどそんなに離れていない、どこかは交わっていると考えています。もちろん、わずかの違いが決定的な違いであることがありますが。
違うからといってそれを嘆くのもちょっと違うかと思います。やり方が違うだけ。良いんじゃないの?

たぶん、むやみやたらに気に入らないことがあれば自分の関心あるなしにこれは悪いと叫び続けるより、(“でっかい声”は聞き飽きたよ)、自分の好きな物や気に入っている事柄を、これは良いよとずっと語り続けることが大切なんでしょう。

そうするといつの間にかに海を渡る。誰かが海の向こう側で、また海を超えて受け入れてくれると思います。


1年に1回、いつものやつでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月3日17時30分過ぎの国際宇宙ステーション

2012年も始まって半月経ってしまいました。いまさらですが今年もよろしくお願いします。
去年はいろいろあってブログ更新が滞りました。今年は徐々にいつも通りの更新にしていこうと思います。
(喪中なのでこのような形で挨拶させていただきます)


1月3日の夕方に国際宇宙ステーション(ISS)が見えるので撮影を試みてみました。
あいにく見える方向は曇り空でした。でも、月が見える程度に雲の切れ間があります。夜空で明るく見えるISSだったら大丈夫だろうと待ってみました。

2012010301

2012010302

撮影データはいずれも以下の通り。(ご近所が写っているので等倍でトリミングしています)
Canon EOS 7D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM(17mm)
F4.5 ISO100 10秒間露光

パス中の大半は見えませんでした。時々雲が薄い部分ではうっすらと光が見えています。
シャッターを切りながらこれは微妙だなと思っていました。
雲の切れ間にさしかかると一気に明るく見えてきて、ご覧の通りいつものISSが見ることが出来ました。

やっぱりISSは明るいです。今年も条件が整えばこんな感じでISSを追っかけてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »