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冬空のジュエル

タイトルは、アクアマリンのアルバム「Songs of COSMOS」にある曲からです。

この曲を聞いたのは、種子島でH-IIBロケット2号機の打ち上げを見に行った時です。打ち上げを見て西之表の宿に戻る最中に何気なく聞いていたラジオからでした。

種子島は、大陸が近いせいか夜間はAMラジオは混信してなかなか国際色豊かでした。そんな中で聞こえてきたこの曲だけが耳に残りました。
歌詞が夜空を歌ったものだったこと、ついさっき宇宙へ向かったロケットを見たことも重なってもう一回聞いてみたいなと思いました。

種子島から帰ってきて、ラジオ番組名や曲を聞いた時間帯から調べると番組のホームページにタイトルが書かれており、そこからすぐにアルバム名までたどり着きました。(ちなみに聞いていた番組は、NHKラジオ「地球ラジオ」でした)
あれ、いつも購読している天文雑誌「星ナビ」に掲載されている「アクアマリンの誌上演奏会」のアクアマリンの曲ではないですか。
それではと、AstroArtsオンラインショップから購入。(ちなみに一緒に購入したのはもちろん「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH - オリジナルサウンドトラック」!)

届いたCDをさっそく聞いてみました。
ラジオから聞いた時は分からなかったボーカルの力を味わうことが出来ました。
星や天文を歌ったものが多いので静かな曲調が多いです。奇をてらわずに宇宙や星への景色や思いをまっすぐに歌っています。

落ち着いたリズム。ゆっくりとした歌い方。舞台の多くが星が見える場所。ちょっと種子島を思い出します。
聞いていると心が穏やかになる。リズムが出来てきて心地よくなる感じがします。壮大だけだ壮大すぎずに手を伸ばせば届きそう。

星に詳しくない私でもすんなり聞くことが出来ました。
歌うことが好き。星が好きという気持ちがいっぱいです。それだけで終わらないが歌い手の迫力というか歌への意志がはっきり強く伝わってくるからでしょう。
「冬空のジュエル」はそれが顕著に表れていると思います。サビの部分なんかは歌詞の綺麗さとあいまって改めてはまりました。


聞き込んでも良し、BGMとして聞いても良し。
久々に良い曲とアルバムに出会えました。

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