« 「あかつき/イカロス記念カバー」のスペースカバーが届く | トップページ | 「神田の家」内覧会 »

「はやぶさ」のプラモデルを作ってみた

2010071101

青島文化教材社から小惑星探査機のプラモデル「スペースクラフト No.1 小惑星探査機 はやぶさ」が発売されています。

アオシマBLOGで発売が発表された時はうれしかったですね。かつてスペースシャトルやアポロ宇宙船などプラモデルがありましたけど国産の人工衛星・探査機はお目にかかったことがありません。予約が始まると速攻で3機分注文しました。

何十年ぶりに塗料や接着剤を購入してプラモデル作りに挑戦してみました。

2010071102
正面から。塗装をしないという手もありましたがやっぱり実機に近づけてみたくて塗装に挑戦しました。
パーツ毎に色を塗って組み立ててその後で細部の塗り直し、と進めました。

2010071103
イオンエンジン側から。
ネットで組み上げている人たちのを参考にしてみました。しかし、その段階でハードルが高かったので組み立て順番から色の塗り分けなどは説明書通りにやってみました。

2010071104
しかし、作っている最中にちょっと手を入れてみたくなりました。
まずは台座。つるっとしていてイトカワらしくない。みなさんも手を加えていたので鉄道模型用のシナリーバラストを台座に接着して再度グレーで塗装してみました。

2010071105
次に手を入れたのがイオンエンジンの蛇腹部分。ここも皆さんのを参考にして筋彫してみました。

2010071106
悩んだのが、カプセルとサンプラーホーンの色。
色々資料やみなさんが作ったのを見てもいろいろある。説明書の指定色も違うような気がする。
「相模原キャンパス」の実物大模型の色を参考に塗り分けてみました。

2010071107
作る時は周りに気をつけましょうの例。
ほぼ完成まで行ったところで鴨居に引っかけていたハンガーが直撃!
太陽電池パドル片翼、スラスター2機、サンプラーホーン、高利得アンテナの破損。ミネルバ行方不明(笑)
あわてて強力瞬間接着剤による“復旧運用”でなんとか元通りに。こんなところまでマネしなくても……!?

2010071108
若干手はいれましたけどほぼ説明書通りに作ってみました。
完成してみればプラモデル初心者の私でも“この手に小惑星探査機「はやぶさ」”です。なかなかですね。久々のプラモデル作りでもあって楽しい日々でした。

会社から帰宅後ちまちま作ってトータルで2週間ほどかかりました。色塗りをしなければ1日で出来そうです。
絶対1機でちゃんと作れないからと予備を購入したけど手をつけずに済みました。予備機は、もう少し色々調べてゆっくり作ってみる予定にしています。


このシリーズは第2弾が決定しています。次は宇宙ステーション補給機「HTV」です。
それからなんと「はやぶさたん」の発売も決定。
アオシマBLOG:HTVとはやぶさたん

もちろん購入して作る予定です。つぎつぎといろいろな衛星やロケットも発売を期待しています。
個人的は、「M-3SIIロケット」+「ひてん」、「M-Vロケット」+「はるか」、「H-IIロケット3号機」+「ひまわり5号」「SFU」などなど(笑)

ざくざくシリーズ化して欲しいプラモデルです。

|

« 「あかつき/イカロス記念カバー」のスペースカバーが届く | トップページ | 「神田の家」内覧会 »

「宇宙開発」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49026/48856139

この記事へのトラックバック一覧です: 「はやぶさ」のプラモデルを作ってみた:

« 「あかつき/イカロス記念カバー」のスペースカバーが届く | トップページ | 「神田の家」内覧会 »