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ホリエモン・トークライブSESSION 6

2009120601

11月24日、東京は新宿「LOFT/PLUS ONE」で開催された<ホリエモン・トークライブSESSION 6「堀江貴文&松浦晋也&笹本祐一&あさりよしとおの宇宙はそんなに遠くない!」>に行ってきました。

「ロケットまつり36」で松浦さんがゲストでホリエモン・トークライブに出演されるとありました。ところが日が経つにつれスケジュールには笹本さんの名前が登場しあさりさんの名前まで出てきたではないですか。
今回は平日で19時開始。間に合わないのは分かっていますけど少しでも話しが聞ければと軽い気持ちで行ってみることにしました。
前半もだいぶ過ぎてから到着してみればスクリーンに出ている画像と映像にあんぐり。
いや、予想外に面白いトークライブでした。

このトークライブを聞くまでは、ホリエモンこと堀江さんはかなり宇宙開発に詳しい方で、インタビューや連載など読んでいるとロケット開発に興味があるみたいだと思っていました。

ロフトプラスワンでは、主催者が「一日店長」となってライブを仕切ります。ゲストを招いたりしてトークライブが行われます。いつもの「ロケットまつり」と司会とゲストが入れ替わった形だと思っていました。
ところが話しを聞いてみればこの4人、司会とゲストの関係ではなくてある意味グルというか「仲間」でした。

すでにこのときのレポートがあがっています。
分からなかった前半部分を読んでああそういう関係ですか、でした。

ホリエモン・トークライブ<大塚実の取材日記>
ホリエモンとロケットまつりな面々が本当に宇宙開発を始めていた件<Imamuraの日記>

宇宙作家クラブの方たちも知らなかったんですね。


自分たちで手を動かして得られたノウハウはどんなものでもうれしいもんですね。それがロケットとなればなお楽しいそう。話しを聞いているとよくまあという内容もありました。ロケットの基本的な構造や仕組みは数十年前に確立していると言っても過言ではありません。でも、そこまでやっているなんて。有言実行というか無言実行ですね。

それから、堀江貴文という人をこの目で見る機会でもありました。数時間でその人が分かるわけでもないですけどトークライブを聞いていると今までのマスコミ等から受けた印象とはちょっと違いました。
普通にロケットのことをよく知っている人でしたね。客層を考えて専門用語などが出てくるとかいつまんで解説していました。宇宙開発に持論を展開していますし、今回の話しにからんでいるわけですから当たり前と言えば当たり前です。
ただ、金額がからむ話しだと桁の感覚がちょっと違いますね。社長だった人ですからそうなのかもしれませんけど。「ビリオン」なんて単語久々に聞きました。

そういえば、こちらのトークライブでは会場から随時アンケートを回収してそれにある質問に答えながらあれこれ進めていく形式のようでした。質疑応答の時間も取れるし進行も時間通りに行えるし、とこの形式はなかなかだと思います。


今度は、ロケットまつりのゲストに堀江さんを招いて開催するとかしないとか。その時はどんな進行状況を聞けるか楽しみです。

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