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写真展「大道芸 この空の下で」見に行ってきました

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4月25日は、東京は四谷「ポートレートギャラリー」で開催されていた写真展「大道芸 この空の下で」を見に行ってきました。
当日はあいにくの大雨。でもこの日しか時間がとれなかったので傘を片手に出かけてきました。

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会場は、「日本写真文化協会」5階のスペース。
落ち着いた色の扉をあけて中にはいると結構なにぎわい。早速記帳して主催者の梅さんに挨拶。人出を聞いてみると少ないけどファンが多いから長居しているとのこと。良いですね、そういう空間。


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(内部の写真は許可を頂いて撮影しました)

さっそく写真展を見て回ることにしました。
大半の写真がパフォーマーの表情に迫ったもの。ここまで寄れてこの表情を切り取った腕とパフォーマーさんとの関係はさすがです。

見ていて気がついたのは写真の被写界深度が浅い写真はパフォーマーを一番よいところを切り取っており、被写界深度の深い写真はパフォーマーが生み出している空間やその周りの光景を映し出していること。パフォーマンスに見いている人、楽しんでいる人、気になっている人さまざま。
会場の挨拶文のパネルにありました。「~そんな1回だけのチャンスを写そうと何度も足を運び楽しみながら写し続けたのが今回の写真たちです~」
まさしくその通りの写真たちでした。

また、写真一枚一枚には、パフォーマーさんたちの名前と持ち芸が表記されています。写真だけでも何とか分かるけどちゃんと持ち芸が書かれていると写真がより楽しめました。

写真展の中には学生時代に撮影したモノクロの写真も何点か展示されていました。今の写真と比べるとちょっと距離が遠いけどコンセプトというか姿勢は現在に通ずるものがあったと私は思います。


写真展を一回りして接客合間の梅さんに質問。
「いままで撮った写真ってどれくらいあるの?」
分からないそうです。デジタルになってから枚数が増えたし、月何万枚も撮影しているそうです。イベントがあればあちこち行くそうで毎週末行っているときもあるとか。


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自作のカレンダーも展示されていたので見せていただきました。十年分くらいありました。実物見せてもらったの初めてです。なるほどこれはパフォーマーさんたちに喜ばれますね。
同じ場所で写真集も販売していました。購入してサインを頂きました。どうもありがとう。

会場は、来場者は少ないとか行っている割には、かなりの人が訪れていましたね。みなさんお知り合いで和気あいあいと楽しまれているようでした。


展示パネルを数えたら約80枚。何人かは複数枚ありましたから70人近いパフォーマーさんたちの芸を堪能をさせて頂きました。
次の展示会開催を期待します!

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