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調布航空宇宙センター展示室見学

2009032911

3月22日は、東京は調布市にある「調布航空宇宙センター展示室の見学に行ってきました。
通常は、平日のみの見学場所です。この日は工作教室のイベントがあり展示室も公開されるということです。

4月5月と施設見学は一杯あるのに、なぜかほとんど用事があって行くことが出来ません。う~ん、と唸っていたらこの公開。
行かないと負けた気がするので足を運びました。

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東京とびもの学会2009

2009032901

3月20日に都立産業貿易センター浜松町館で行われた「東京とびもの学会2009」に行ってきました。
告知の段階(パンフレットのM-Vロケット最高!)から前回よりもパワーアップしているなと思っていましたので、年度末の仕事を大急ぎで片付けましたよ。
行ってよかったです。予想以上にお宝満載、情報満載、物販満載でした。

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supercell

今頃ですが400万再生&52万コメントおめでとうございます!
初回限定版買ってしまいました。

「supercell」 supercell feat.初音ミク

メルト」を聞き始めたのがすでに再生回数28~32万くらいだったと思います。
すぐにはまりました。それまで聴いていた曲は、歌い手の初音ミクが主人公だったり初音ミクの思いを伝えたりと“神曲”でした。
でも、「メルト」は最初に歌ったのが初音ミクであって誰でも軽やかに歌える曲で共感しやすかったです。
「歌ってみた」を聞いてみると歌い手さんの特徴や長所が楽しめました。

これは本当に良い曲です。ryoさんの「~家を出て最初に聞く1曲目な感じ~」にやられていました。まさしく「よっしゃあぁあああ」です。

それにしても、3月21日の朝日新聞には朝っぱらから目が点になりました。この時ほど自宅でとっている新聞が朝日で良かったと思いましたけど。
「広がる仲間の輪」としてこのムーブメントを紹介しています。良いループですよね、これって。
おかげさまで「ARIA」と「桜ノ雨」(「鑑定団」見た!)を知ることが出来ました。

「重い曲」「軽い曲」(私は「きみをわすれない」系と「メルト」系と分類しています)ありますけど、ただそれだけでなくて、軽やかにしんみりするけどにやにやしてしまうこのアルバムはお薦めです。


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『夢から、さめない』

ブックススケジューラー」でお気に入りの作家やキーワードで新刊情報を入手しています。そこで知りました。いやびっくり。
復刊自体もそうですが最初に発表されてからそんなに経つんですか……。

『夢から、さめない』
(白倉 由美著 ISBN978-4-04-418503-9 角川文庫)

最初は、角川スニーカー文庫として発表されました。白倉さんのイラストが表紙で短編の漫画も一緒に掲載で嬉しい内容でした。今回の角川文庫版は、イラストと漫画が行方不明ということで表紙は七字由布さんのイラストになっています。
ちょっと惜しい気持ちもありましたが久々に読んでいくとそんなことは気になりませんでした。

三人の少女とそれに関わる少年たちの物語です。それぞれの人生が偶然にも歩みを交錯させ、いつしかひとつの場所、“動物園”へと集まります。すでにこの世にいない少年の思いに操られるように、またその少年の思いを消さないためにも。
そこで物語は終わりを見せますが彼らと彼女らの歩みは終わったわけではありませんでした。

もともとラジオ番組の「リーディングストーリー」という名の短い朗読ドラマとして発表された作品が原型です。一話一話がとても短い構成になっています。それがひとつひとつ壊れないように紡がれていったのがこの小説です。
このリーディングストーリーをまとめたCDの中にあるイメージソングの歌詞にある「彼と彼女の物語」ですね。
CDにはそれぞれの少女の物語が最初の一話ずつ3話分収録されていました。
その続きが小説で読めたこと、再び三人に会えたことに思わず感謝したのを今でも覚えています。

小さな思いとささやかな幸せとそれを狂わす出来事が静かに淡々と綴られています。精一杯背伸びした彼と彼女の一瞬を切り取ったかのようです。今ではそんなことおかまいなしで非現実から現実を見るばかりで大がかりすぎます。まあ、それはそれで面白いんですけどね……。
この作品はそんな小さいことを大切に忘れないで繰り返していく白倉さんの作風がよく表れていると思います。

それから、この角川文庫版の後書きで気になったことがありました。
十代から漫画家として活動していたわけですよね。それで子供と大人を両方いっぺんに過ごしてしまったからあのようなことを書かれているんだと思います。
小説や物語は、いつまでも書き続けられないかもしれません。しかし、繰り返して語り続けることはこれに対する一つのアンチテーゼではないでしょうか。そして、白倉さんなら語り続けることが出来ると思います。

久々にこの作品を読んで、どんなに小さなことでも大切にそして綺麗に作り上げていく方だと改めて思いました。白倉さんには時間がかかっても必ず書き続けて欲しいものです。


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「いぶき」のスペースカバーが届く

2009031511

3月のはじめに届きました「銀座わたなべ」さんの「いぶき」スペースカバー。
ロケット打ち上げ後の定番の楽しみです。


今回のデザインは、「いぶき」と「地球」と「シロクマ」
なんという今回のミッションが分かりやすいデザイン。

地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の濃度分布を調べるべく打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」を見上げる「シロクマ」。
いったいどんな思いで見上げているんですかね?

スペースカバーは、木版画で限られた色使いがシンプルなデザインを生み出していると思います。
今回はそれが際だっていて良いですね。


2009031512
今回も一緒に購入したスペースカバー。
「衛星まつり」でお話しを聞いた「もも1号」はじめ、気象衛星「ひまわり5号」に通信衛星「さくら3号a」とH-IIロケット4号機と4種類。
ずいぶん集めたなとこの前数えてみたらまだまだでした(笑)

今年もいろいろ打ち上げが予定されています。次のスペースカバーもますます楽しみになりました。

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ロケットまつり30「衛星まつり6」

2009031501

2月22日に東京は新宿「ロフトプラスワン」で行われたロケットまつり30「衛星まつり6」に行ってきました。
前回の「衛星まつり5」で最終回後編と予告されていた回です。
本当に最後なのかどうかわかりませんが時間がうまく取れたので行ってきました。
今回は海洋観測衛星「もも1号」の話し。いつも通りに(笑)たっぷり聞けました。

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ただいま奮闘中

2009030101

休日や夜間にと暇とタイミングが合えば人工衛星のビーコン音を受信すべく奮闘しています。
目指す衛星は、1月23日にH-IIAロケット15号機による温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」と一緒に打ち上げられた東大中須賀研究室の「PRISM
この1ヶ月でやっと受信できるようになりました。せっかくなのでその奮闘記をちょこっと書いてみようと思います。

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「PRISM」見学

Prism01

去年の12月、ご縁と幸運なタイミングが重なって東京は本郷にある東大の施設見学に行ってきました。なんでもクリーンルームの中にあるものを見学させていただけるということで。

打ち上げを約2ヶ月前に控えた東京大学中須賀研究室の人工衛星「PRISM
いつも施設見学等で見ている実物大模型やエンジニアリングモデルではなく、宇宙へ行くフライトモデル、そう「実機」を見学させていただきまいた。

公開の許可が頂けましたので、いつもより写真大きめで紹介!
(“初めての経験”で舞い上がっていた人間が聞いたことを書いています。かなり間違ったり勘違いしているところがあるかもしれません。それらはすべて私の間違いです。ご容赦ください)

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