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『ARIA』

「メルト」(1周年おめでとう)経由、ほたるさんの「ニート」から。
“社長”の意味が分からなくてネットで検索。
1冊のつもりで購入してきたら「ぷにゅ」っと増えています(笑)

『ARIA』
(天野 こずえ著 ISBN4-901926-12-8 マッグガーデン)

火星がテラホーミングされて水の惑星となっている時代。
イタリアのヴェネツィアをベースにして作られた街「ネオ・ヴェネツィア」が舞台……。

いや、これだけでちょっと興味が引かれる設定ですけど、さらに良いのが主人公たち。
観光客相手の舟(ゴンドラ)の漕ぎ手こと水先案内人(ウンディーネ)
第1話でやられてしまった私は読み終わると次巻を求めて本屋をさまよっています。
凄い有名な作品だったのですね。

「恥ずかしいセリフ禁止!」とありますがこういうハートウォーミングな世界はやっぱり漫画の独壇場ですね。
あの“風景”を見ながら物語にはまっていくのは心地がよいですね。久々の感覚です。
もちろん“社長”の意味もちゃんと分かりました。基本的に犬派の私もアリア社長がいたら素直に転向します(笑)

なさそうでこのどこかにありそうなこの世界は、そういえばどこかに忘れてきてしまったものなのかもしれません。でも、ただ忘れているだけでいつもで思い出せるということをすてきな水先案内人に導かれているようでした。

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