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Make: Tokyo Meeting 02

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11月8日は、東京は八王子にある多摩美術大学八王子キャンパスで行われた「Make: Tokyo Meeting 02」に行ってきました。
前回は、つくばの特別公開日とぶつかったので行けませんでした。今回は運の良いことに他の公開等とぶつかっていません。これ幸いと出かけてきました。

現地に着くまで、鉄道の人身事故やら何やらでえらい遠回りと時間が掛かってしまいました。(同じ目に遭った人がいたらしく、「神が行くなといっているのでは!?」とかぼやいていました(笑))
やっとたどり着いて会場に入ってみるとこれはとても楽しいイベントでした。

こちら方面は好きですがそこまで詳しくないので、いつものように写真で紹介。

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ロケットまつり29「衛星まつり5」

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11月7日、東京は新宿の「ロフトプラスワン」で行われたロケットまつり29「衛星まつり5」に行ってきました。
なんでも事前の告知ではこれが最後になるとかならないとか流れていました。平日でしたがうまい具合にスケジュールのやりくりに成功してすっ飛んでいってきました。

蓋を開けてみれば「最終回前編」(笑)とのこと。
気象衛星「ひまわり」たっぷりの「衛星まつり」を楽しめました。

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神保町ブックフェスティバル

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今年もまた「神保町ブックフェスティバル」に行ってきました。どたばたに巻き込まれて初日参加の予定が二日目になってしまいました。
もともと出遅れているわけですからたいして期待していませんでした。でも、行けば必ずなにかありますからね。
今年もちゃんとありました。

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『悪魔の口笛』

出版情報を見ていたらまた『十角館の殺人』が発売されるではないですか。それも講談社の「YA!ENTERTAINMENT」から。子ども向けとはいえちゃんとした作品を選んでいるシリーズです。(白倉さんの『ラジオ・キッス』もこのシリーズでした)

本屋でちょっと見てみようと思ったら、けっこう子ども向けにリライトされることなくシリーズ化されていますね……と見て回っていたらこの本を見つけました。
神津恭介シリーズだ!

『悪魔の口笛』
(高木 彬光著 ISBN4-591-08887-1 ポプラ社)

日本の名探偵となると明智小五郎に金田一耕助が思い浮かぶと思います。
でも忘れてはいけないのは、この神津恭介。東大医学部教授で学生の頃より天才の名をほしいままにした名探偵。子どもの頃テレビ化された作品をよく見ましたね。その面白さにはまって小説を追っかけたのを覚えています。

明智先生も金田一先生も少年向けの作品があります。明智先生の場合は少年探偵団で有名です。金田一先生も御子柴少年と組んで活躍している作品があります。
まさか神津先生も子ども向けの作品があるとは知りませんでした。『十角館の殺人』と一緒にさっそく購入したのは言うまでもありません(笑)

内容は、元々子ども向けですが神津シリーズらしくちゃんとした謎と華麗さがあるものとなっています。……今読むとずいぶん荒唐無稽になっているところもありますけど。
それでも、子ども向けとジャンルでも名探偵「神津恭介」の存在を知ることが出来るとは今の子供たちはうらやましい……。

今のところ、この本と『蝙蝠館の秘宝』の二冊しか販売されていないようです。『わが一高時代の犯罪』や『邪馬台国の秘密』なんかそのままでもいけると思うんですが。
ぜひ神津恭介シリーズを続けてほしいですね。

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国立天文台三鷹キャンパス特別公開

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10月25日は、東京は三鷹にある国立天文台特別公開に行ってきました。
この日は、なぜか会社の会合が入っていて元々予定していたつくば行きを断念していました。しかし、国立天文台の特別公開を調べてみるとけっこう遅くまでやっていることが分かりました。まさに「捨てる神あれば拾う神あり」(笑)
宇宙好きではありますが天文方面はさっぱり。でも、一度は行ってみたい施設だったので会合が終わってから交通手段を駆使して三鷹の森へと向かいました。

詳しくはないので困った時の写真頼みでいつものように紹介。

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「スペースカバーで振り返る宇宙開発の歩み」展

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10月4日(土)~10月24日(金)にかけてJAXA情報センターJAXAiにて「スペースカバーで振り返る宇宙開発の歩み」展が開催されていました。
スペースカバーと言えば、私もちょくちょく購入させていただいている宇宙開発の記念品のひとつ。
国内外の貴重な「スペースカバー」が見られるということで、東京に出かける用事に合わせて見てきました。

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『卒業前小景』

やっと出たらまた待たされたとでもいうのでしょうか。
でも、それでも良いかな、と思ってしまいました。


『卒業前小景』
(今野 緒雪著 ISBN978-4-08-601214-0 集英社)


紅薔薇姉妹騒動と違って、こちらはどうなるかすでに分かっているもの。
どこでも1年に1回は当たり前にやってくるものですけど、当人たちにとっては特別な日。
登場人物たちのそれぞれが連作のように短い話しでまとまっています。短いけど濃いですね。
それがつながっての最後のラストシーンはちょっと泣きそうになりました。

『マリア様』は生徒会である「薔薇の館」の住人たちが主人公ですが、それ以外の生徒たちもちゃんと描かれ絵いることは前に書いてみました。
この作品は、大げさに言えば誰もが皆主人公でありました。特に準主役たちが主人公で嬉しかったですね。

作品の中で「忘れ物」や「遺言」や「積み残し」などの言葉がよく出てきます。それらの言葉は自分のためでなく他の人のため、ここでは妹たちのために向けられた言葉でした。卒業という訳の分からない高揚感と不安の中でそこまでの思いを向けられるスール(姉妹制度)っていう奴は何回読んでも良いですね。

ここまでだったら、今まで通りの作品だと思います。ただ、ラストシーンは主人公二人の姉妹の出会いと別れを一瞬で描かれていてまさしく題名にふさわしい内容でした。
作品の言葉にあるように登場人物たちにも読者にも「未来のために使う大切な儀式」の作品でした。


それにしても、このパターンでいくと朝起きてから登校までで1作、卒業式で1作、卒業式後の情景で1作とか(笑)

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2008年国際航空宇宙展(デモフライト編)

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2008年国際航空宇宙展のもう一つの楽しみが、このデモフライト。
横浜の湾内を所狭しと飛び回るヘリ・航空機は、断然の迫力です。
すでにその内容は、公式ホームページより動画で公開されていますがこの目で見たモノは全然違う。
航空写真素人の私もデジタル一眼レフを振り回して撮影に挑戦してみました。ちょっと写真大きめで載せてみました。
よろしければどうぞ。

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2008年国際航空宇宙展(航空編)

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2008年国際航空宇宙展(宇宙編)と打って変わってやたらに見て回って楽しんでしまった航空編です。
航空系の友人とご一緒させてもらったので新鮮な視点で見ることが出来ました。
「模型みて分かるなら……」の解説には目から鱗です。
でも、宇宙開発な人間なので専門分野はちんぷんかんぷん(笑)
とりあえず写真だけ押さえておけ、での紹介です。

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2008年国際航空宇宙展(宇宙編)

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10月5日に神奈川県横浜市にあるパシフィコ横浜展示ホールで開催された「2008年国際航空宇宙展」に行ってきました。
4年に一度開催される大規模な航空宇宙展です。関係する団体はもとより普段目にかかることが少ない航空宇宙関係メーカーの展示まであります。ある意味とっても貴重な展示会です。
今回は、航空系の友人と行きましたのでそちらがメインになりました。でも、当事務所としてはやっぱり宇宙は外さないで見て回りました。

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