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スペースシャトル「ディスカバリー号」帰還

6月15日午前0時15分(日本時間)国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟船内実験室にロボットアームの取り付けなどミッションを無事完遂したディスカバリー号がアメリカのケネディ宇宙センターに帰ってきました。

詳しくはこちらをご覧ください。
「きぼう」日本実験棟 船内実験室搭載及び星出宇宙飛行士搭乗のスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-124/国際宇宙ステーション組立ミッション(1J))の着陸について

今回のミッションは、時間帯があまり合わなかったので後から追っかけで見ることが多かったです。
でも、着陸は何とかリアルタイムで見ることが出来ました。やっぱり昼間の着陸は見応えがありますね。

「きぼう」船内実験室が無事国際宇宙ステーションに取り付けられ、船内保管室も本来の位置に固定されやっと宇宙実験が行えるところまで来ました。あとは、船外実験プラットフォームと船外パレットが打ち上がれば「きぼう」としての完成です。あと1回の打ち上げを待つばかりです。
全部揃っての「きぼう」ですが、宇宙実験は今回の取り付けられた船内実験室を使って早ければ8月から行われるということで、オンタイムでの報告が楽しみですね。

それから忘れていけないのは「ロボットアーム」
部分展開・完全展開・ブレーキ試験とすべて予定通りにすすみ正常であることが確認されました。
おめでとうございます!


「きぼう」組立ミッションは、まだまだ続きます。
これからの若田飛行士・野口宇宙飛行士の活躍も期待したいですね。

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