« スペースシャトル「ディスカバリー号」帰還 | トップページ | ロケットまつり26「衛星まつり4」 »

郵便貯金キャッシュカードが破損したら

長年使っていた郵便貯金キャッシュカード(現在のゆうちょ銀行のキャッシュカード)が破損しました。
最近財布を変えたせいで仕舞い方が悪かったのか写真のように割れてきました。高校生の時に小笠原父島母島に行くことがあって現地でお金がおろせるようにと作ったのでもう世紀を超えて使っているから寿命だったのでしょうかね。

2008062301
こんな感じに割れてしまいました。


それで郵便局に行ったら二度手間三度手間が発生。
調べ方が悪かったのか、キャッシュカードを紛失した場合はホームページにあるのに破損した場合が見あたらなかったので、郵便局に何度も行く羽目に(笑)

1度目:閉店間近に行ったら、ゆうちょ銀行の閉店時間を過ぎている、と言われました。(紛らわしい!)
2度目:とりあえず昼休みに行ったら、「キャッシュカード」「通帳」「お届け印(通帳を作ったときのはんこ)」「住所・名前・生年月日を証明できる書類(運転免許証など)」を持ってこないと対応できない、と言われました。

3度目の正直でキャッシュカードの対応をしてきました。
せっかくの経験なのでここで紹介。

キャッシュカードを破損した旨を窓口で伝えて必要な通帳などを見せると、係の方はなにやら書類を調べはじめました。なんでも今サービス期間中とかで手数料1000円かかるところが無料になると伝えられました。
キャッシュカードがすでに磁気ストライプカード(磁気テープ式)からICカードに切り替わっていて、「ICカードへの切替」という形で対応となりました。

「ICキャッシュカード(切替・追加)申込書」を記入することになりました。
なんでも、デビット機能が使えたり、Edy(電子マネー)が使えたり多機能になっていますね。
その説明を聞きながら選択して書類の記入が終了。
この際中に「この手の機能を作っても“重たく”なりません」なんて表現をキャッシュカードで聞くとは(笑)

ところが通帳の住所が現住所と違うのでICカードを作っても届けることが出来ないと言われました。
カードを作ってから住んでいるところは変わっていないのですが住所表記が一部変わったのでそれが問題となったのでした。
それで、なんでそうなったか説明すると住所変更の書類を1枚追加して書くことで解決しました。

書類2枚と手続きでおよそ30分ほどで終了。
最後にICカードは、外部委託しているので3週間ほどかかるがもっとかかる、と言われました。
NTTなんとか言っていましたが、外部委託して遅くなるとはいかに?


実際のところ1週間ほどでICの入った「ゆうちょICキャッシュカード」が届きました。

2008062302

ちなみに「古いカードは裁断の上速やかに破棄してください」とのこと。
それから、静脈パターンを登録して使うことが出来ると同封の書類に書いてあります。
それを登録するには、お近くのゆうちょ銀行又は郵便局の窓口に「キャッシュカード」「通帳」「お届け印」「住所・名前・生年月日を証明できる書類」を持って……まあ、セキュリティ上仕方がないんでしょうけど。でもねぇ(笑)


今ではコンビニがどんなところにあるので手元のお金に困ったときでも慌てることがことがなくなりました。
でも、まだまだ郵便局の威力も衰えてはいないでしょうから、このカードも前のカードと同様に大切に使っていこうと思います。

|

« スペースシャトル「ディスカバリー号」帰還 | トップページ | ロケットまつり26「衛星まつり4」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

わー・・・そういえば、
この前私も通帳つくったんですが、
よく話を聞いてなくてICカード作るとはいったものの当日にもらえなかったからどうしようと
おもったんですけど・・
もしかして郵便で届くんですか!? 

投稿: よっし^- | 2009/02/14 16:47

よっし^-さん、コメントありがとうございます。

私の時は、通帳を作ったわけではないので参考になるか分かりませんけど、その場でICカードをもらうことは出来ませんでした。
なんでも外部委託しているのでそちらから郵送となってしまうそうです。

3週間くらいかかると言われていましたがどういう訳か1週間ほどで手元に届きました。

投稿: 山本 | 2009/02/15 22:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49026/41628094

この記事へのトラックバック一覧です: 郵便貯金キャッシュカードが破損したら:

« スペースシャトル「ディスカバリー号」帰還 | トップページ | ロケットまつり26「衛星まつり4」 »