« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

地球観測センター一般公開

2008052701

5月17日は埼玉県は鳩山町にある「地球観測センター施設一般公開に行ってきました。
「地球観測センター」は今年で30周年を迎えたそうです。それを記念してグッズのプレゼントなど企画されているとのこと!
なのに、なんで午後から会議なんか入っているんだ~。それぐらいではめげないのが当事務所の方針(笑) 1時間ちょっとなら滞在できると分かり朝一番で行ってきました。そういや去年と同じことをやっていましたね……。

駆け足で回ってきました。いつものように写真で紹介です。

続きを読む "地球観測センター一般公開"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海洋研究開発機構横須賀本部施設一般公開

2008052601

5月10日に神奈川県は横須賀市にある「海洋研究開発機構横須賀本部」の施設一般公開に行ってきました。
今年は有人深海調査船「しんかい2000」コックピット見学会がありました。
以前もありましたけど抽選での見学会です。大人気だったので今回もあきらめ半分で、でも運が良かったら……と期待してがんばってみました。
まあ、結果は残念でしたけど(笑)その代わり公開とは直接関係ないけど良いことがありました。

いつものように写真で紹介!

続きを読む "海洋研究開発機構横須賀本部施設一般公開"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カムイロケットまつり!

2008051721

5月2日に東京は新宿「ロフトプラスワン」で行われた「カムイロケットまつり!」に行ってきました。
いつものように書こうと思ったらなんと一部ですが動画配信されているではないですか!
カムイスペースワークスブログ「カムイロケットまつり、再び(永田)」より)

それはさておき、普段聞いている「ロケット」とは違う「カムイロケット」の話し。どんな話しになるかと思っていたら……いやいつも通り面白かった!
いつもに増して今更ですが(笑)書いておこうと思います。

続きを読む "カムイロケットまつり!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復刊完結

2008051711

4月の終わりに本が届きました。
佐々木丸美コレクション>最終刊の『夢館』です。
全18巻購入記念の『復刊記念資料集 佐々木丸美の軌跡』も一緒に。

もう読むことも手に入れることも出来ないと思っていた本が手に入ったので安心してしまい(笑)実はまだ全巻読み終わっていません。
でも、図書館で借りても自分のペースで読めない、読んでいない作品を古本屋で探し回ることもなくなりました。(それはそれでちょっと残念ですけど)
これからゆっくり、そして何度でも読むことが出来るようになりました。
丸美さんの突然の訃報から長いようで短かった時間でしたね。復刊に全力を尽くされた方々<佐々木丸美作品復刊運動&ファンサイト「M's neige」>には色々ご苦労があったようですがとにかく感謝の一言です。

復刊を記念して復刊完結記念イベントや雑誌での特集(最新の情報だと6月12日発売の雑誌「ミステリーズ! vol.29」に丸美さん特集が組まれているそうです)がありますね。
復刊は完結をみましたけどこれからまだまだありそうで楽しみです。


ちなみに、全18巻購入記念の『復刊記念資料集 佐々木丸美の軌跡』は5月18日までです。
まだの方は急ぎましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「きぼう」日本実験棟打上げ第1便のスペースカバーが届く

2008051701

国際宇宙ステーションに日本の実験棟の第1便「船内保管室」が取り付けられたのはご存じのこと。
次の「きぼう」船内実験室やロボットアームの打ち上げが間近にせまり、日本の宇宙飛行士の長期滞在が決まるなど話題豊富。
そうなると楽しみは、銀座わたなべさんの「スペースカバー」ですね。

今回のスペースカバーは、ミッションと土井宇宙飛行士がデザインされています。
天体望遠鏡も一緒にデザインされています。これは土井宇宙飛行士の趣味が天体観測であることをうまく取り入れた見事な演出ですね。
ちなみに切手も消印もアメリカでの物です。届くまで時間がかかってもこういう心遣いは嬉しいですね。


2008051702

今回も一緒に他のスペースカバーも注文しました。
買えば買うほど色々とほしくなりますね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『まんがサイエンスXI』

やっと出ましたね。待った甲斐があった漫画です。
以前ロケットまつりで告知があったやつですね。

『まんがサイエンスXI ぼくらの宇宙船』
(あさり よしとお著 ISBN978-4-05-607005 学習研究社)

『まんがサイエンス』ではちょくちょく宇宙開発ネタは出てきます。今回は副題通り「ぼくらの宇宙船」を作ります。
相変わらず、手を変え品を変えロケットとはどんなものか宇宙へ行くにはどうすれば良いか描かれていて気持ちがよい。

“神本”と呼ばれている『まんがサイエンスII ロケットの作り方おしえます』でも同様の内容をやっていますが、あくまで題材が同じだけで切り口が全然違う。こちらの方がよりロケット・宇宙に近づいている感じを受けます。
たぶん、『II』の内容よりも今回の方が宇宙へ向かう動機(これ自体は突拍子もないけど(笑)私的はOKです)が具体化しているからでしょうね。感情移入するとちょっと頭をひねるので(文系なもんで……)理解が進みます。

レギュラーのよしおくんとあやめちゃんが出てこないので笑いがちょっと少ないのが残念(笑)。でも、この二人『II』でフォン・ブラウンと一緒に月に行っていますからね。(久々に『II』を引っ張り出したら……1992年は国際宇宙年の発行です。監修は的川先生でした)

小学五・六年生が対象の学習雑誌の連載をまとめたものですけど、宇宙開発入門本として誰が読んでも楽しめると思います。
『まんがサイエンスII』もまだな方は一緒にどうぞ!


ちなみに『XI』表紙のカバーをめくってみたら……。うん、良いデザインで見事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『“文学少女”と死にたがりの道化』

最近通勤中に読める本でもと、前から気になってタイトルの本を読みました。
いやいやとてもさくっと読めるような本ではありませんでした。
「ライトノベル」と最初に紹介するのがもどかしいくらい良いシリーズです。

『“文学少女”と死にたがりの道化』
(野村 美月著 ISBN4-7577-2806-9 ファミ通文庫)

タイトル通りに「文学」が作品のモチーフとなっています。
主人公や登場人物たちは、まるで文学のモチーフをなぞるように話しが進むように見えました。
ところがモチーフはあくまでもモチーフ。この作品は、モチーフに囚われることなく独自の世界観を見せてくれました。

ちょっと読み進むのが辛くなって途中で放り出そうかと思いますが、それでも読み続けることでいつの間にかに完全に引き込まれています。それでいてありきたりでない結末を迎えます。
ビターとか痛いとかあるようですが、私にとっては立派なミステリーでありハートウォーミングな作品だと思います。

主な登場人物は、高校生。まだそれほどの人生を歩んでいないのにこのような深い闇を湛えているのかと思います。でも、若いからといってそれぞれの人生の重みは生きてきた時間だけでは計れないんでしょうね。
この作品では、それらの問題を単なる善悪や正負などの二分割的な解決方法は取らずに、時代を経てもなお読み継がれる“文学”という力で一つの方向性を提示して登場人物たちが大団円を導いているんでしょうね。

ちょっとずつ読み進んでなんとか新刊まで追いつきました。
いや、大変でしたけどそのたびに最後には“救われた“ようになっておりました。
とうとう数々の伏線が明らかになる最終章まで来たようです。
楽しみですがちょっと複雑な思いですね。

大事に読んでいきたい、また読み返していきたい作品だと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

航空宇宙技術研究センター一般公開

2008050501

今年も4月20日に東京は調布「JAXA調布航空宇宙センター」で行われた「航空宇宙技術研究センター一般公開」に行ってきました。
前日「筑波宇宙センター特別公開」で歩き回ったおかげで疲れてしまい(笑)朝一番から行けずに急いで回ることになりました。

初公開や撮影禁止などいろいろあった公開でした。いつものように写真で紹介。

続きを読む "航空宇宙技術研究センター一般公開"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波宇宙センター特別公開

2008050301

4月19日にJAXA筑波宇宙センターで行われた科学技術週間「筑波宇宙センター特別公開」に行ってきました。
月周回衛星「かぐや」の実物大モデルが展示されるようになりましたから一目見ようと、それから「きぼう」が打ち上がってめぼしいものでもあるのでは期待しての見学でした。

相変わらずの今頃ですがいつものように写真で紹介です。

続きを読む "筑波宇宙センター特別公開"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »