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『碧 水惑星年代記』

このシリーズが定期的に発売されるってことは嬉しい限りです。
早速購入。

『碧 水惑星年代記』
(大石 まさる著 ISBN978-4-7859-2929-9 少年画報社)

今回もいわゆる宇宙を舞台をした作品はちょっと少な目。
でも、宇宙好きな私でも全編通して読んでいて楽しくなってきました。

今更ながらですが、この楽しさがこの惑星の住人が宇宙を目指した原動力になっているのでは、と思いました。
だって、地上でこれだけ楽しいんですもの。ふと見上げればそこにはまだ見知らぬ惑星がある。そこにはどんだけ楽しいことが待っているのか! では行きますか……となったんでしょうね、たぶん。

今回のお気に入りは「どってん☆」
水惑星年代記らしいモチーフ満載で最後に笑わせてもらいました。
そういう理由があってロケット・探査機開発も良いかな、と(笑)

短編ですのでどこから読んでも楽しい。
ときどき他の短編の登場人物たちもひょっこり出てきます。最初から読んでいると別の意味でも楽しめます。

この漫画が発売されて今までの水惑星年代記も増版がかかったようで本屋で見かけました。
まだこの楽しさを味わっていない方は、一緒にぜひどうぞ。

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