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USBメモリを改造する

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つい最近まで512MBのUSBメモリを使っていました。
このUSBメモリってやつは便利ですね。カードリーダーなどなくても大抵のパソコンで使えます。最近のパソコンであればドライバも気にする必要ないですし。容量も普通に使うには十分でした。

使っていると最近のメモリの安いこと。ちょっと欲を出して新しいのを買ってみました。
しばらくして問題が……。

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手間かけていますか

最近というかここ数年というもの特定しませんが大きな組織や機構であまり良い話を聞きません。聞いた話によると競争もなにもない“ああ”いう所にいると人間“ああ”なってしまうとか。
それだったら、人間が現場に出なくてはどうにもならない様な組織を除いて今の人員を十分の一くらいにしてしまえ、と。人数的なことは極端かもしれませんが、前例主義とか本来の仕事をしないのであればコンピュータでそれを肩代わりできそうな気がします。

ハードとしての大容量とネットワーク技術と検索処理の向上は目に見張るものがあります。前例主義ぐらいだったら組織通さなくてもコンピュータの前で答えが出てきますよね。書類に関する一連の手続きと処理などは、様式と入力項目の確認をなんとかすればそろそろネットを利用してどこでも出来るようになるでしょう。要するに組織の人間を介さなくても出来るなら人はいらんし経費今ほどかからないと。

本来、人が介する仕事って今までに聞いたことない奇問・難問・珍問・ルール破りだけど役に立ったり良くなったりする事に知恵と勇気を出して対応して出来たり時には出来なかったりすることではないでしょうか。
これは現代のコンピュータに出来ないし、いつまで経ってもそもそも“人”でしかことだと思います。
それに対してなら人手やお金は今まで以上に掛かっても良いと思います。

実際の現場の人々はちゃんとやっていると言うかもしれないけど、それはただの作業だったり、仕事ための仕事を残業までしてやっているだけでは、と思います。
大きく書きましたがこの手のことは同心円的な問題でもあると言えます。つまり、規模の差はあれどどれだけ手間かけたかであると言えます。

手間といっても、誰でも一つや二つやそれ以上必殺技を持っていると思います。程度の差はあれど。
その裏には十や百の経験や自信があって、意識していない部分で千や万の何かを持っていたりすると思います。
個人のそれが組織として機能しないのは永遠のテーマかもしれませんけど、個人あっての組織ですからね、そこら辺に突破口なり問題解決の糸口があると思うんですけど。
いきなりデカいことをやるということではなく、ちょっとした一手間が出来ればまずはそれで良いのではと思います。

こんなことをここしばらく文章にまとめようとぼんやりと考えていたら、ネットでは小さな努力やがんばりについて書かれていました。賛成反対別の視点から見たりといろいろ意見や議論があってみんなすげーなと思っていました。自分がまとめようとしたことはたいしたことはなさそうだけど、方向性みたいなものはそんなに的外れではなかったと思っています(笑)

ひとつ気を付けなくてはいけいないのは「言う奴ほど一番やっていない」ですね。
スローガンなり公約なり宣言なり耳障りの良い文句のつけようのないお題目のようなことをここ数年よく聞きました。けど……。
「そんなことを声高らかに無駄に叫んでいなくてもやっている人はやっているよ」と私はそういう風に見ているからです。転じて「言う奴ほど一番やっていない」

手間をかけていますか、と言っている自分が一番やっていないんでしょうね(笑)
さて、何か出来るか試行錯誤やうろちょろするところから手間をかけましょうか。


……例年通り、今日はちょっと特別な日なのでいつもと違ったことを書いてみました。

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「火宅か修羅か」

お正月に青年団の公演があると知って行ってきました。


青年団第55回公演『火宅か修羅か
作・演出:平田オリザ 東京公演 2007年12月21日~2008年1月14日


会場は、東京は駒場の「こまばアゴラ劇場」。去年の5月以来です。
時間になるとかなりのお客さんが集まってきました。

会場は、舞台のすぐ目の前にあってちょっと狭い感じで満員でした。
開演前からすでに舞台には俳優さんたちが演技を行っていました。
時間になると空調を切った状態で始まりました。

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ラジオサーバー VJ-10

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ラジオが好きで番組があるときに外出する際は録音しています。
テープ、MD、パソコン、語学学習用ラジオレコーダー、と巡って「ラジオサーバー VJ-10」にたどり着きました。

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『光の五線譜』

甲斐恵美子さんの『Lullaby of Muses 2』を購入。
ホームページから申し込んだときにエッセイ集があると知ったので『光の五線譜』も一緒に購入しました。

『光の五線譜』
(甲斐 恵美子著 Jazz Odyssey制作グループ)

ジャズピアニストである甲斐恵美子さんが星の雑誌に連載されていたエッセイをまとめたものだそうです。
音楽用語をキーワードに各エッセイが書かれています。その音楽用語から開かれた内容だったり、音楽用語の意味に帰結する話題で音楽に詳しくない私でも楽しく読むことが出来ました。
海外で見聞きしたものや自分の音楽体験を通して感じたことなど音楽家の方がどんな風に日常を感じ取っているかが書かれています。

その根底にあるものは何度もエッセイの中に出てくる「美しい」です。
Lullaby of Muses 2を聞きながらエッセイを聞いていて甲斐恵美子さんの音楽性がはっきりと理解できたようなものがします。
ジャズはその出自から陽気だけどもの悲しいという感じを受けます。でも、甲斐恵美子さんの音楽にはもの悲しいとは違うもの、美しいがあるんだと思いました。
音楽のテーマに甲斐恵美子さんのキーワードが当てはまったとき、あのような素晴らしい音楽が出来上がるんだと。

エッセイの中には、Lullaby of Musesのテーマである小惑星探査機「はやぶさ」のことは出てきませんでした(笑)
でも、『光の五線譜』を読み終わった後、甲斐恵美子さんが「はやぶさ」に見たものが分かったような気がしてちょっと感動してしまいました。それも打ち上げ前に!
それが分かった上でLullaby of Muses 2を聞き直すとまたひと味もふた味も違って良かったです。
このような方にLullaby of Musesを作ってもらえたことは嬉しい限りですね。


公式ホームページから購入したからでしょうか、甲斐恵美子さんからの直筆メッセージカードが一緒に入ってありました。
美しいカードと美しいメッセージありがとうございました。

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ロケットまつりin阿佐ヶ谷

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相変わらずの今頃ですが、2007年12月8日に東京は阿佐ヶ谷の「Asagaya/Loft A」で行われた<ロケットまつりin阿佐ヶ谷「失敗なければ成功なし~ロケット一代男が思ったこと」>に行ってきました。
12月のグランドオープンの一環で、出張版として行われた「ロケットまつり」です。

今回は「失敗」に重点が置かれた内容だったのでいつもより書きにくいですけど、書けることを書いておこうと思います。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年は色々な方に読んでいただきありがとうございます。
記事をピックアップしていただいたりして励みになっております。

今年も「行った、見た、面白かった!」の精神でのんびりやっていこうと思います。
どうぞよろしく。

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