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「はやぶさ2」を応援する(その3)

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今年最初の「ロケットまつり」で「はやぶさ2」の話しが出ました。
ネットでの呼びかけに応じて、財務省を始めJAXAや政治家にメールを書いたその後です。
すでに松浦さんのブログに<「はやぶさ2」その1:来年度予算折衝の結果>という形で情報があります。
「ロケットまつり」で聞いた話とほぼ同じでそれよりも情報がいくつも付加された形になっておりました。
それ以外の情報を次々と上がっています。

現在のところ、予算はついたが当初の額ではなくてこれだけだとどうしようもない。
(もちろん、予算がゼロだったのにこの額がついたことは、それぞれの担当者の方に感謝です)

それで、これに対していろいろ意見があって興味深く読ませてもらいました。
個人的には、「はやぶさ」がもたらしたものやそれに続く「はやぶさ2」「はやぶさマーク2」などは、これからずっと続く財産のようなものだと思います。1世紀くらい見れば100万人以上を相手にすることではないかと思います。
ずっと続けるには、火星探査機「のぞみ」のように次いつ火星に向かうか分からない状態に「はやぶさ」シリーズを置くのはどうかと思います。

もし、競争相手というか協力相手というか、アメリカ以外にもいたらどうなったんでしょうね?
たとえば中国とかインドとかが動いたら掌を変えたように計画を推進するのでは、という感じも受けます。
宇宙科学というものはそういうものではないと思います。
訳も分からない都合に合わせて小惑星は来ませんし(笑)

宇宙科学として、私はやっぱり必要だと思うんですけどね、「はやぶさ2」は。

それからもう一つあるのが「他のプロジェクトはどうなってもよいのか?」ということ。
実際のところ、う~んと考えてしまいます。
そこでなにか出来そうなことはと考えると、とにかく出来そうなことをやるしかないのかと思います。

もうどこかの誰かが考えているのかもしれませんけど、「はやぶさ2」の応援で上のバナーがあります。
こういうのを他のプロジェクトとかにも応用できないでしょうか?

たとえば、一番良いのはJAXAに現在進行形のプロジェクトはもちろんのこと、過去のプロジェクトに未来のプロジェクトなどバナーのリンク先を決めてもらって、公式なバナーを用意してもらう。サイズも何種類かで。
それで、自分のブログやホームページに自分が応援したいプロジェクトのバナーを張るとか。
あとは、自分たちでもサイズを合わせたバナーを作って公認をもらうとか。

これだったらぱっと見て分かるし統一感も出そう。
どのプロジェクトにどれだけリンクされているかで人気なんかも分かったりするような気がします。
スクリプトで全部のバナーを順繰りに出すとかも出来そう。

絵心がないのでJAXAで作ってくれないかな、全プロジェクトのバナー。
これだったらできそうなので、そしたらいくらでも張るんですけど。

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