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たなかや

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年に1回の移動運用でかならず訪れるまんじゅう屋さんがあります。
「たなかや」さん。
無線クラブの会員さんが見つけてそれから我々の定番になりました。

おばちゃんが一人でやっているみたいなので移動運用前に訪ねて注文して、次の日に帰りがてら取りに行くようにしています。

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見た目はふつうのまんじゅうですがとにかくおいしい。
皮も弾力があって食べ応えがあります。
粒あん、こしあん、かぼちゃにゆずと種類も豊富です。
ただ、その日によって種類の作れる数があるそうなのでおみやげとかに確保したいひとは予約した方がよいです。

喜連川商店街の氏家寄りの場所にあります。
駐車場もあるので車でも立ち寄っても大丈夫。
ホームページはないようなのでいろいろ探してみたら商工会の地図がありました。
(左上の「たなかや菓子店」と書いてあるところです)

とにかく食べてみる価値がある「まんじゅう」です。

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移動運用

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先週の土・日曜日は所属している無線クラブの1泊ミーティングがありました。
施設をお借りして移動運用です。

私は主にアンテナ張り係です。
昼すぐに現地に到着して敷地をお借りしてツェップアンテナや会員さんが作ったデルタループアンテナなどあげて、あーだこーだで夕方から運用開始。
いつも飛ばない飛ばないとかいっている場所ですが、アンテナをスタックにしたり地上高を上げたら意外に飛ぶこと飛ぶこと。

私も少しだけ運用してみました。
アンテナを上げたらうだうだしているだけで温泉でも入って、とか考えていましたが呼ばれればやっぱり血が騒ぎます(笑)
久々のパイルアップにあわてまくってうまくサービス出来ませんでした……。
う~ん、珍しいところだったようでお呼びできなかった局長さんごめんなさい。
ほかの会員さんに代わってもらいましたがみんなうまいな。

年に1度くらいの移動運用ですがやっりよいものです。


写真は、会員さんが作ったデルタループアンテナです。50MHzで大活躍。

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「はやぶさは飛翔した」

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先週末は「ロフトプラスワン」で宇宙作家クラブ主催の「はやぶさは飛翔した」がありました。
ちょうど出張が入るかどうかの瀬戸際でしたがなんとかなったので定時ダッシュで東京は新宿へ向かいました。
(出張だった場合、九州は福岡とか佐賀方面だったので、 佐賀県立宇宙科学館の「小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦~『星の王子さま』への旅~」に行く予定でした(笑) どっち転んでも、ってやつです)

前回の 「はやぶさは舞い降りた」では、土曜日に宇宙研の一般公開が重なって、ロフトプラスワンの会場から地上へ続く階段に人の列が伸びていたので、今回もダメ元で開始時間ぎりぎりに着きましたがなんとか座ることが出来ました。

週末はこれ以外に予定が入っていたので相変わらずの今更の書き込みですがその分多めに書いてみようと思います。ものすごく興味深い話ばかりだったので(笑)
メモ書きなので間違っている部分もありますがご勘弁を。

続きを読む "「はやぶさは飛翔した」"

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「ひので」のスペースカバーが届く

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ロケットの打ち上げが終わると次のお楽しみがこれですね。
9月23日に打ち上げられた太陽観測衛星「ひので」のスペースカバーが届きました。

打ち上げが近づくと「銀座わたなべ」さんから予約受付のメールが届きます。
いつものように他のスペースカバーも吟味して注文しました。

太陽と地球をバックにした「ひので」のデザイン。
木版画は全然詳しくないですが、素朴な構成の中にもちゃんと衛星の特徴をつかんでいるところなんか良いですね。
現地に打ち上げを見に行ってしまったものですから、あのときの轟音と振動が思い出されます。

今回の「ひので」のスペースカバーは、在庫がまだあるそうです。
「JAXA i 」や「筑波宇宙センター」でも販売されているそうです。
今週末は「筑波宇宙センター」の施設一般公開がありますから、まだ見たことない人はご覧になってはいかがでしょうか?
(うっ、用事があって行けない……)


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さっそくフレームに入れて楽しんでおります。

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次のロケット打ち上げも間近みたいですから、今度はどれと一緒に注文しようか今から楽しみです。

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トム・ソーヤー・ワールド ~ニッポンのロケットボーイたち~

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まんぷく::日記>さんや<そのへん買出し紀行>さんで知って買いました。
先月号と今月号で前編後編の記事です。

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「ニッポンのロケットボーイたち」
それぞれの1ページ目ですが、これだけでやられました。

特に前編では「糸川先生」に「垣見さん」に「林さん」に「的川先生」ですよ!
もう写真眺めているだけでご飯3杯いけます状態です。
後編では、これまた渋い。
「森田プロマネ」に「カムイロケット」に「川口プロマネ」!

ページ数は少ない中これだけの力の入れようは脱帽ものです。
日本のロケットを過去から現在まで一気に見ることが出来ます。

『人生の宝ものを、山分けしよう。』と雑誌のサブタイトルにありますがものすごい山分けですね、これは。
写真を多用して見せる雑誌として十分に堪能できました。
(「ロケットまつり」とかで余計に知恵がついてしまっていますが(笑)、でもやっぱりすごいですよ、この写真たちと記事は)

そのうち形を変えて日本の宇宙開発の“山分け”をやっていただきたいですね。
とりあえず、買っていない人は今すぐ入手すべし!

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『帝都探偵物語』

ちょっと前に大正時代の資料みたいなものを入手して見ていたときに、そういえばこの時代を舞台にした小説が出ていたなと思って図書館で見つけて読んでみました。
ノベルズ版が発売されていた時からなんとなく引っかかっていたのですが手を出していなかったのを激しく後悔しました。
あわてて文庫版で手にはいるだけ買ってしまいました。

『帝都探偵物語』
(赤城 毅著 ISBN4-334-73447-2 光文社文庫)

今までに文庫で8冊と番外編の『帝都少年探偵団』が発売されています。

大正の終わりから昭和の初めに“探偵”と“助手”と“秘書”が“怪事件”に立ち向かう。
もうそれだけで満足してしまいそうですが、物語のテンポがとても良いです。
今から比べるとのんびりした時代背景ですが、時代の光と影を探偵と事件が駆け抜けていく様は大当たりの作品です。

この時代にはあり得ない内容が出てきますけど(今の時代でもありえないけど)、知らない時代の話しなので逆に想像力が働く分すんなりと読めるのは作者の力量だと思います。

数年に1作でも番外編でも、あの時代と一緒に物語の続きを読みたい作品でした。

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「バッテリー自主回収のお知らせ」が届きました

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世間を騒がしている「ノートパソコン用バッテリのリコール」ですが、うちにもやってきました。
今年の夏に奮発してThinkPadのX60sを購入したのですがこれが見事に対象品でした。

レノボ「バッテリ自主回収のお知らせ

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この間の打ち上げを見に行くので買い足した大容量バッテリが見事に対象品でした。

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該当バッテリかどうかを調べるツールがあるのでパソコンにインストールすると簡単に分かります。


私の場合、標準品のバッテリーは別メーカーだったので最小限の被害だったと言えます。
でも、該当パソコン以外でも対象のバッテリが使える機種だと調べてみた方が良いみたいです。

レノボの場合は、「2005年2月から2006年9月まで」のバッテリが対象になっているので、この時期にノートパソコンのバッテリを購入された方は念のため調べてみてはいかがでしょうか。


しかし、ソニーがらみで電源周りが原因で今までに使えなくなったり修理に出したりといろいろありますが(笑)、無傷なのがMDウォークマンだけ。これも大丈夫かな?

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