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「時をかける少女」

2006082701

いろいろなところで紹介されているのを見て夏休みに行ってきました。
いやー評判以上の映画でした。

原作や角川書店映画版などぼんやりと覚えているレベルだったので、映画が始まった段階では、「現代版の時かけ」程度にしか認識していませんでした。
しかし、物語が進むにつれて「時をかける少女」のタイトルがなくても良いくらい面白い。

後半になってあるところからこれはちゃんと「時をかける少女」しているではないかと鳥肌が立ちました。
タイトルやプロットとしての「時をかける少女」はもちろんのこと、主人公がまさに“時をかける”少女であることが見事などほど描かれていました。

あとで原作を読んでみればちゃんと場面場面を押さえているし、「現代を駆け抜けている少女だったら」という原作とは相対する点もなんなく突破している。
最後には不覚にも泣きそうになったくらいとにかくよかった。

チャンスがあればもう一度劇場まで足を運びたい映画です。


写真は、映画館にあったポスター。
整理券制の劇場でしたが、平日にも関わらず次の回は地下の劇場から地上まで列が伸びていました。

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