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「ふしぎ大陸南極展2006」

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東京は上野の国立科学博物館で7月15日から9月3日まで行われている「ふしぎ大陸南極展2006」に行ってきました。

子供の頃、映画「南極物語」を見たり、第9次隊の極点旅行の本を読んでいました。南極での冒険や発見には胸を躍らせたものです。
日本南極観測50周年を記念したこの展示会に行かないわけがないと出かけました。

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ココログ復活なるか

7月14日の大メンテナンスも終わってだいぶ使いやすくなったココログですが、それまではだいぶひどい目に遭いました。
書いた記事は反映できない、バックアップも取れない、ログオンしても先に進めない。
しょっちゅう更新しているわけではないので、週末の深夜になる前に時間を作ればなんとかなっていました。
でも、メンテナンス直前はそれもままならずどうしたものかと思いました。

本来のココログとしてまだまだなような気がします。
どうもシステム的な問題よりも運用的組織的問題が尾をひいているような気がします。

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「日本沈没」

特殊な乗り物が好きな人間としては、「しんかい2000」「しんかい6500」が出てきて、樋口真嗣監督の映画と来れば見に行くしかないでしょう、と見に行ってきました。
原作はだいぶ昔に読んだきりでほとんどそちらの方に思い入れがない人間ですが、今の時代の「日本沈没」としてとても楽しめました。

もともとの主題である日本民族としての放浪は、さすがに2時間25分で描くのは無理でしょうからどうなるのかと思ってみていましたが、ああいう結末になるとは知りませんでした。
政治も精神論もどうにもならなくなっても、ヒーローも超人もいなくては我々には「科学」がある。
科学の結果である日本の沈没という現象と人間の英知である科学で日本沈没に立ち向かう人々が、樋口監督にかかると「かっこいい」映画として見ることが出来るのはとても良かったです。

「科学」という点では、かなりの無理とか嘘とかがあるそうですが、それはエンターテイメント。
その場でだまされる楽しみもここにはありました。
それに、あちらこちらに“細工”があって別の意味でも楽しめました。
「爆薬」が出てきましたが、名前を聞いて思わず椅子からずり落ちそうになりました。
……確かにあれなら威力がありそうだ。でも使えるのは、樋口監督たちだけだぞ。

ちょっと残念だったのは、映画の中で出てくる「JAMSTEC」を“国際海洋開発センター”としてしまったところです。
有人潜水調査船を「わだつみ」と呼ぶのは仕方がないとしても、「海洋研究開発機構」まで改名するまでなかったのではと思います。他の東京消防庁や自衛隊はそのまま組織名で出てきたのですから。
まあ、贅沢な注文なのかもしれませんが(笑)

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「初恋」

7月の初めに思いつきで映画を2本見てきました。
初めは1本だけ見ようと思っていたのですが、それが面白かったのですが期待ほどではなかったので気になっていた映画をもう一本見ようと思ったのです。

昭和の犯罪史に残る事件「3億円事件」
未だに犯人やその背景は分かっておらず数々の説が唱えられています。
この「初恋」もこの「3億円事件」を扱った映画でした。

実行犯が少女だったという私の知らない説を描いたものですが、映画としてはそこに重点を置いているのではないようでした。
当時の日本に生きている若者たちがどんなことを考えていたのか、どんな風に自分を描いて生活していたのかがその時代を知らない私には少しだけ分かったような気がしました。

その一部として「3億円事件」と呼ばれる出来事が起きます。
計画犯と実行犯の関係が純粋だったから計画が破綻せずに成功し、その純粋さ故に二人は手をつなぐだけが精一杯だった。
今ではもう昔話でしかないようなこの二人は、いまでも密かに形を変えて我々の中に残っていてほしいとこの映画を見て思いました。

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届きました

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約1ヶ月前に公開された小惑星「イトカワ」の素顔。
すぐさま掲載された雑誌を購入しようと本屋をはしごしましたが軒並みダメでした。
だめもとで直接頼んでみた「サイエンス」が今日届きました。
英語は全然だめですが、ちょっとずつ読んでいけたら良いなと思っています。

写真は、お約束の1枚(笑)

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夏が始まる

そろそろ私の夏が始まります。
今年は、ひと味違った始まりです。

まずは例年通り、宇宙研の一般公開
「はやぶさ」の活躍を受けてかいろいろ見ることが出来そうで楽しみ。

昨日あたりから情報が流れていますが、今年は同じ日にロフトプラスワンのロケットまつりスペシャル「はやぶさは舞い降りた」があります。
この日は、朝から晩まで西へ東へとやっている予定。

8月は、例年通りのハムフェアと麻布十番納涼まつり。
いつものようにいつもの場所でやっている予定。

未確認ですが前々回のロケットまつりで、「夏」にいつものロケットまつりを行うとありましたから、まだまだ予断を許せません(笑)

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こんなところに

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金曜日に東京はビックサイトに「組込みシステム開発技術展」を見学してきました。
これでも一応技術者のはしくれなので(笑)

会場内を歩いていると、見慣れたものが……。
仕事で行っていましたのでデジカメを持っていませんでした。
それで携帯のカメラで撮影しましたのが上の写真です。

なぜここにH-IIAロケットのカットモデルが?
「JAXAのために設計・製作したシステム技術を応用した民生用システムの紹介」をしているブースでした。

言われてみれば、ロケットも人工衛星も一品ものの巨大な組み込みシステムですね。
この手の技術の結晶なのですから、もう少し宣伝しても双方(JAXAと企業)のメリットがあるように思うのは私だけでしょうか?

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