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東京大学工学部航空宇宙工学科五月祭企画「宇宙空港」

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5月28日に東京大学「五月祭」にて行われた「東京大学工学部航空宇宙工学科五月祭企画 宇宙空港」を見学してきました。
ちょっと遅くなりましたが、いつものように写真など紹介したいと思います。

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会場は、東京大学本郷キャンパスの工学部7号館です。
当日は天気が悪かったのですが、雨に降られることはなく着きました。

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1階の受付で写真の「パスポート」をいただきました。

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中はこのように構内・展示案内などになっています。
本物のパスポートのように作り込まれていました。

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会場は、廊下にパネル展示をしている研究室や展示物を公開・体験させてくれる研究室などありました。

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さて、こちらは鳥人間コンテスト参加チームの「東京大学飛行理論実践委員会 F-tec」です。
今年入部した方がわざわざ各コーナーを説明してくれました。どうもありがとう。
進められて、実際に操縦席にあたる自転車を漕がせてもらいましたが、かなりの速度で漕がないといけないようで大変でした。
機体は軽い。フレームなど持たせてもらいました。全体で40キロだそうです。

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こちらは、キューブサットの「中須賀研究室」。
当日は、衛星の公開運用をしていたのですが、時間が合わずに見ることが出来ませんでした。
さすがにこればかりは仕方がないです。こちらの都合に合わせて地球を周っているわけではないですから(笑)

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ライトフライヤー号のシミュレーターの「鈴木(真)・土屋研究室」
実機同様に腹這いで操縦していました。

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「航空宇宙博物館」の航空編。
エアバスA380のパンフレットなんかがありました。

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目玉の「航空宇宙博物館」の宇宙編。
M-Vロケット(5号機)の模型。
教室一杯にとにかくありました。写真で全景が撮れませんでした。

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こちらは、「カンサット」
缶のサイズで1倍から3倍まであるそうです。3倍だと1キロの重さになるそうです。

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小惑星探査機「はやぶさ」
ターゲットマーカに「ミネルバ」もありました。

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各国のロケットの模型。
こうやってひとそろいで見ることがなかなかないので良かったです。

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天文観測衛星「はくちょう」の模型。
「なぜこいつがここに!?」と思いましたが、その他にも「USERS」「ペンシルロケット」「PLANET-C」「すざく」などなど大盤振る舞い。


展示の規模としてはそんなに大きくはなかったですが、学生さんたちの熱意のようなものは感じられました。
奥まった会場だったのですが、結構な人が足を運んでいたようです。
この1回のイベントで終わることなく、次につなげて「宇宙空港」の利用者・理解者を獲得してほしいと思いました。

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コメント

「東京散歩 Haru's Room」のHaruです。こんにちは。
TBさせていただきました。よろしくお願いいたします。

そちらの「東京大学工学部航空宇宙工学科五月祭企画 宇宙空港」もとても楽しそうですね、キャンパス内が広すぎる上に、どこも充実していて全部回りきれませんでした、是非いってみたかったです^^;

是非Haruのブログにも遊びに来てください^^

投稿: Haru | 2006/06/09 10:37

Haruさん、初めまして。
トラックバックありがとうございます。

五月祭に行くこと自体が初めてだったので、「東京散歩 Haru's Room」で紹介されている企画があるなんて知りませんでした。実際に見てみたかったですね。

投稿: 山本 | 2006/06/17 21:58

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