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JAXAi 春休みイベント in 丸の内OAZO

20060326-01

今日は、東京丸の内OAZOで行われた「JAXAi 春休みイベント in 丸の内OAZO」に行ってきました。
……と言いたいところなのですが、このイベントを知るのが遅くて、当日は16時近くまで都内某所でいろいろやっていました。
なんとか「小惑星探査機 『はやぶさ』 に迫る」トークショーの終わり15分前に滑り込みました。
川口プロジェクトマネージャーのトークショーですからね。最後の1分でも聞ければ良いかとあきらめていましたが少しだけで聞けたの良かったです。

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ひまわり7号とあかりのスペースカバーが届く

20060321-01

2日ほど前にスペースカバーが届きました。
今度は「ひまわり7号(MTSAT-2)」と「あかり(ASTRO-F)」です。どちらも今年の2月に打ち上げられた人工衛星です。

どちらも綺麗な青をバックにして、打ち上げロケットのH-IIAロケットとM-Vロケット、ひまわり7号とあかりが映えます。早速いつものようにフレームに入れて楽しんでします。
何種類買っても良いものは良いですね。

特に、「あかり」のスペースカバーは、初のISAS系です。これは買いです!
(この前、銀座わたなべに言ったときにそう聞きました)

ところで、フレームに入れて気がつきました。
いつも3枚でひとつのフレームに入れているのですが、今回はこの2種類しか買わなかったので、1枚分空きが出来てしまいました。
これはいけない。
さあ、次は何を注文しましょうか(笑)

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『虹色エアライン』

空を飛ぶ機械はなんでもすきなので必然と(!?)パソコンには、「ぼくは航空管制官2」が入っていたりします。
そこ経由で知ったのがこれです。

『虹色エアライン』
(なにわ?著 ISBN4-903471-01-2 アップロードシナジー )

「ぼくは航空管制官2」から派生した航空4コマ漫画というジャンルですが、1週間に1度くらいでこちらのホームページで公開されているものでした。
(連載されているホームページはPCゲームが主体のページなので、えっちなゲームの紹介などがありますので、小さいお友達は気をつけましょう(笑))

航空ネタやりつつの4コマ漫画ですが、なかなか面白い。それが手元で読めるとなれば、と買ったのです。
今までのが全部掲載されていないのでずいぶん薄い漫画ですが、読み応えはあります。
民間機好きならおすすめです。

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「はやぶさ」通信回復!

20060310-01

今週は、めずらしく出張でした。
朝、ホテルのロビーで新聞を読んでいて知りました。
一発で目が覚めました。

3ヶ月ぶりに小惑星探査機「はやぶさ」と通信が回復しました!
詳しくはJAXAの「はやぶさ」探査機の状況について」や松浦さんのブログ「本日午後7時からの記者会見」「はやぶさは生きていた」をお読み下さい。
また、あちらこちらで応援のホームページやブログ、それにイラストに動画と見ることが出来ますね。

朝から涙が出そうになりました。
去年の12月に通信が途絶えて、ここ1年間くらいは通信回復の確率は高いものの、実際どうなるのかと心配はしていました。
しかし、「はやぶさ」の運用スタッフの人たちの絶え間ない努力と根気強さが、この奇跡を呼び込んだのだと思います。

「はやぶさ」の状態は、以前よりも悪くなっています。
それでも通信を回復させ姿勢制御を妙技で行った結果、地球へ向けての準備、サンプルの回収に向けての“道”が開け出しました。
2010年までだいぶありますが、それでもちょっとずつ地球に近づきだした「はやぶさ」。ゆっくりで良いから帰ってきてくれ。

みんな待っているぞ!!


写真は、うちの「はやぶさ」と新聞の切り抜き。
(正確には、ホテルで読んだ新聞(岩手県での朝日新聞)にはイラストはありませんでした。家で取っていた朝日新聞にはイラストがありました。うれしくて切り抜きましたよ)

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いろいろ(「確率の丘」と「はやぶさ」とか)

いわゆる“年度末”というやつに振り回されています。
こんな時は、そんなことは置いておいて(笑)、いろいろ当事務所調べ、というやつを上げてみます。
(もうどこかで書かれていると思いますけど)


その1 まだ続いていました。

仕事で東京は池袋方面に出かけました。(2月27日)
帰りに本屋のジュンク堂に寄ってみるとまだ続いていました。

20060305-01
宇宙コーナーに「はやぶさ」です。

20060305-02
ポップにも書いてありますが、M-Vロケットのペーパーモデルや「はやぶさくんの冒険日記」も置いてありました。
このまま「はやぶさ」帰還まで続けてほしいものです。


その2 こんなところにも

「ブログキャスター」という雑誌を買いました。
もともとは「虚構新聞社」のインタービューが載っているとあったので立ち読みでもするかと思ったら、「はやぶさ」の文字が。
松浦さんの記事がご自身のブログの紹介を兼ねて1ページありました。
もちろん、即買いです(笑)
他には宇宙続きで隣のページには「日食」が取り上げられていました。
こちらも面白い。確かに「月刊星ナビ」に日食ツアーとかよく見ます。


その3 「確率の丘」と「はやぶさ」

平沢進さんの10枚目のアルバム「白虎野」に「確率の丘」という曲があります。
(これと「白虎野」が好きですね、このアルバムでは)
この曲を聴いていると「はやぶさ」のイメージがわくんですよね。歌詞に「着陸」とかライナーノートの平沢さんの写真が「はやぶさ」のターゲットマーカーを持っているようにしか見えない(笑)からでしょうか?

インターネットで検索していたら、「確率の丘」を「はやぶさ」でイメージ化している人がいる!
励磁開始 5分前
「はやぶさくん」の方でした。

いろいろイラストがあるのですが、「宇宙開発」と「平沢進」との見事なマッチングがすごいです。
(ターゲットマーカーを持った平沢さんのイラストには笑わせてもらいました)
「はやぶさ」タッチダウンの時には、ちょくちょく見させてもらっていたのですが、最近ご無沙汰で気がつきませんでした。
どちらも好きな人間としてはたまらないイラストです。
いいな、こういうの。


以上、ひさびさの「はやぶさ」ネタでした。

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『いばら姫のおやつ』

数ヶ月前に白倉さん関係で存在は知ったのですが、なかなか見つからなくて古本屋で見つけました。

『いばら姫のおやつ』
(石田 敦子著 ISBN4-7859-2059-9 少年画報社)

短編集の漫画です。
私にとっては、懐かしい風景の作品でした。

少女という特性がクローズアップされたのが80年代で、今ではその特性すら日常にとけ込んでしまって特殊なことではなくなってしまったようですが、やっぱりそれが消えてしまった訳ではないと認識できる作品たちです。
子供たちが子供たちで、自分の問題や痛みを解決する、またはけじめをつける姿勢はよいですね。

白倉さんみたいな作品なのかと読んでいましたが、モチーフが似ていると思えるだけで(ええ、そういうの大好きですよ)、でもこの作品にしかないものに出会えて良かったです。
たぶん、80年代を迎える前に忘れてきてしまった対象と面と向かう姿勢のようなものがここにあるのだと思います。

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