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「一人百歌」

インフルエンザでおとなしく(笑)寝ているときに耳が寂しいので、さだまさしさんの「一人百歌」を聞いていました。
これは、さださんがデビュー25周年を記念して発売された10枚組のアルバムです。

さださんの曲は、高校生の頃からよく聴くようになりました。
ラジオの深夜番組でさださんの番組から聞こえてきたのが「8つ目の青春」
それまで自分が持っていたさださんの歌のイメージが違うこの曲に大笑いしながら、はまっていったのをよく覚えています。

大学を卒業した頃からだんだんさださんの歌から遠ざかっていきました。
どうも自分の生き様がさださんの歌と比べてはずかしいからとでもいうのでしょうか、歌と向かい合う資格がないような気がしたからです。

それでもたまにはアルバムなどを買っては少しは聞いていました。
そのときに買ったのがこの「一人百歌」でした。

10枚組なんてなかなかまとめて聞くチャンスがなくて、時間もあったので最初から聞き始めました。
懐かしい曲や忘れていた曲などかなりありました。知らない歌もありました。
優しい歌声と真剣な歌詞の内容は、やっぱりさだまさしです。
誰かがどこかへ忘れてしまったものもここにはしっかりあって、いつでも思い出すことが出来る感じを受けます。

静かに自分と向かい合う、昔を懐かしんで未来に元気が出る、良い歌ばかりでした。

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