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テレビドラマ化2作

ここ2・3日でうれしかったこと、その1。

大石英司さんの『神はサイコロを振らない』が来年1月からテレビドラマ化するそうです!

公式ホームページは、こちらです。
(まだトップページだけみたいですけど)
当の大石英司さんのブログを見に行ったら、間違えて他のブログを見てしまったかの(笑)状況になっていました。
(→この日のブログです。こういうのは嫌いでないですけど、一瞬なにがおきたかと思いましたよ)

それにしても、どこまで原作に忠実なドラマになるのでしょうか?
あの作品の醍醐味は、あの設定に、組織と個人のドラマが複雑に絡み合ってを大石英司さんのいつもの切り口で進んでいくことだと思います。

と、いうことは、「すでに自衛隊と警察と川崎市役所(笑)の全面バックアップを取り付けたのか!」と思いたいのですが、どうなんでしょう?
(日本テレビなので、○曜サスペンス劇場の「湖畔の○殺人事件」の様にならないことを祈るばかりです。)

個人的には、『北欧孤島奪還戦線』『異常犯罪捜査官』『核物質(プルトニウム)護衛艦隊出撃す』の映像化希望です。……無理だよな、絶対。


もう1作品が『2005年のロケットボーイズ』が、やはり来年1月にNHKでドラマ化だそうです。
野田司令のブログに1行だけあったので、詳しい情報はまだどこにもないようですが、これも楽しみ。

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