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文学フリマ

20051123-01

11月20日、東京・秋葉原は、東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎で行われた「文学フリマ」に行ってきました。
最近知ったのですが、今年で4回目だそうです。
どんなものかと聞かれたら、私個人の感覚だと「文学版コミティア」でしょうか?

目的はふたつあって、ひとつは白倉由美さんがブースを出展されると聞きつけたからです。
これは行かねば、というやつですね。
もう一つは、文学のフリーマーケットがどんなものか見てみたい、という好奇心から。

たとえば、漫画の同人誌なんかの場合は、表紙のイラストや、見本誌などを見れば、自分に合う合わない、読んでみたいみたくない、などがすぐに分かりますが、これが「文学」に当てはまるかが気になったのです。

20051123-02

実際に行ってみてブースをぐるっと回ってみたら、上記の感じ方がはちょっと違っていたなと思いました。
ブースに出ている看板や、手に取ってみた文章には、それだけの思いがあるので、なんとなく自分に合うか合わないか、分かったような気がします。
で、写真のようにそこそこ買ってしまいました(笑)

ちょっとずつ読んでいますが、今のところはずれがない。
それぞれの考えの、それぞれの表現が、新鮮ですね。
もうちょっとこ早くこういうものがあるのを知っておきたかったと後悔しています。

肝心の白倉さんですが、発売前の著書を手に入れることが出来ました!
それに、ご本人がおられて、サインも頂いてしまいました!!
ああ、幸せの一言です。
いろいろ話してみたかったのですが、ファンの方がかなりおられたので、サインをもらっただけで満足して退散しました。


そのときに、一緒に居られた大塚英志さんに「今月のhopworth16は、なにかあるんですか」と聞いたら「あるよ」とのお答え。
「ホームページに載っていないですけど……」との質問には、「めんどくさいから」だそうです。
それから案内のポストカードをもらいました。

11月26・27日、12月3・4・10・11日に「江津匡士展」が行われるそうです。
「文学フリマ」の後で、吉祥寺の「TRICK+TRAP」に行ったので、ついでに「hopworth16」見てきたら扉には……

20051123-03

こらこら、案内くらいちゃんとしましょうよ。

とにかく、大収穫の1日でした。

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