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『大学の話をしましょうか』

ひさびさにミステリィでない森博嗣さんの本が出ました。

『大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル』
(森 博嗣著 ISBN4-12-150195-0 中央公論新社)


Q&A形式で、森博嗣さんが大学(大学院)についていろいろと答えていく内容です。
大学論とでもいうのでしょうけど、どちらかというと森博嗣さんの持論が大爆発(笑)していて、小説やエッセイよりも、その思考と判断に酔えました。(本当は酔ってはいけない)

森博嗣さんはこの本の中で「マイナな意見」と断っていますが、多数決での多い少ないの意見で、森さんの意見の方が本質をついているのではないかと、うなずけるところばかりでした。

久々に自分の頭の中に新しいものが入ってきて大騒ぎしている感じです。
この辺りに森博嗣さんの本を読む価値と楽しさがありますね。

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