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ロケットまつり8

20051030-31

小雨の降る中、東京は新宿にある「ロフトプラスワン」で行われる「ロケットまつり8」に行ってきました。
なんでも「ロケットまつり」は、ロフトプラスワンの3大イベントになっているそうです。

今回は、日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げたラムダロケットの話になるとは聞いていましたが、始まってみればそこまでたどり着けません。でも、面白かったから問題ありません。

今回は、笹本祐一さんが都合で来られなかったのがちょっと残念でしたが、いつものように、松浦さん、あさりさんに、ゲストの林紀幸さん、垣見恒男さんの布陣。
いつものように、内緒の話などが多くて大満足です。

「ペンシルロケットと花火」とか「どこから出てくるんですか!?」とか「DVD」とかとか(笑)。


すでに次回のロケットまつりの日程も決まっているそうです。
確か12月2日だそうです。あれ平日だ?
次回は、すごいものが見られるそうなので、何とかして行かねば!

最後に、皆さんいつもいつも楽しい時間をありがとうございます。

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筑波宇宙センター一般公開

20051030-21

今年も「筑波宇宙センター一般公開」に行ってきました。
お目当ては、「野口宇宙飛行士帰国報告会」です。
茅ヶ崎やお台場で行われた報告会は、仕事が立て込んでいて行けなかったのですが、こちらはその仕事の出張から帰ってきた次の日なのでがんばって行ってきました。

つくばエキスプレスが出来て、公共機関だけで筑波宇宙センターに行けるのは良いですね。
今までは、車でもないと行けませんでしたから。


20051030-22

野口宇宙飛行士の報告会は、午前と午後と2回行われました。
午前は今回のミッションの報告、午後は野口さんが宇宙で行ってきた「宇宙の夏休み」の報告でした。
どちらも、野口さんの人柄のおかげでしょうか、肩肘の張らない内容でよかったです。
野口さんが話される言葉のなかに、宇宙へ行った人しか表現できない言葉があって、少しだけ私も宇宙体験をした気になれました(笑)


20051030-23

報告会の合間にいつものように宇宙センターの見学。
今回は、一般公開の次の週から行われる宇宙飛行士若田光一さんの国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」を組み立てる訓練に備えて、大型水槽にきぼうの訓練装置が入っていました。いつもは、ただのプールにしか見えないのですが、こうやって訓練装置が入っていると「宇宙センター」らしく見えます(笑)

他には撮影禁止ですが、全体組立が完了したETS-VIIIが公開されていたり、見所満載でした。

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『TOMORROW IS ANOTHER DAY』

「TRICK+TRAP」でおすすめの本とあって買ってみたのですが久々の手応えらしいものを感じました。

『TOMORROW IS ANOTHER DAY 1 NIGHTMARE』
(田皆 通著 ISBN4-88737-571-9 文芸社)

ジャンルは刑事物で連続殺人の謎を追いかけていく話です。
それだけでも、ちゃんと読ませる作品ですが読み進んでいくうちにどうも違う、と思いました。
ストーリーだけを追えばそういえるかもしれませんが、数々のプロットがそうではないと言っているような気がします。
うまく書けませんが、頭の奥の方にちりちりと引っかかるものがあるのです。

そういう作品は久々だったので、良い巡り合わせをしました。
と、いうよりも「TRICK+TRAP」の臨時店員さんの薦めですから、なるほどと思いました。
(どこかで見た方だと思っていましたが、やっぱりそうでしたか、というお方です)

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吉祥寺

20051030-11

この街に行くのも3回目となったのですが、意外に私のつぼにはまりそうな街です。
「定点観測」化しそうです。

最初は、いつものように「Hapworth16」へ。
今月は「かがみあきら展」です。白倉さんを追いかけていて、割と気に入った作品が多かったので行ってみたのです。
原画や習作のイラストなどがありました。販売物としては、ポストカードがありました。これは展示期間を通して同じものが売られているそうです。
あとは、いつものように白倉さん関係のものですが、前回訪れたときにはなかったものがあったのでゲット。

続いては、1階下の「TRICK+TRAP」へ。
ここも雰囲気がいいので長居をしたいのですが、お店のファンの方(というか、その道の方々)が来られるので1冊だけ買って退散しました。


20051030-12

それから、街をぶらぶらしながら古本屋巡り。
目指す本屋の途中に、結構良い場所があるのでデジカメで撮影。


20051030-13

「吉祥寺は若者の街だけど、なにしに行くの?」と言われたことがありますが(笑)、定期的に行くといろいろ発見がありそうで楽しみですね。時間も作ってまた行きます。

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大人の科学マガジン Vol9

20051030-01

「究極のピンホール式プラネタリウム」ということで、どんなものかと購入してみました。

「大人の科学」という雑誌にいろいろ趣向をこらしたおまけがついているのですが、メガスターで有名な大平さんの技術監修ということでちょっと期待していました。
いや、すごい。良くできています。

以前、大平さんのホームページにあった紙で作るピンホール式のプラネタリウムを作ったのですが、映し出される星空の美しさは全然違います。そういう意味でも良く出来ています。

唯一の欠点といえば、目が慣れてくると明るすぎる、ということでしょうか?
紙製の場合も、筒自体からの明かりが漏れるのです。
それで、再度作り直すときに紙の裏側全面にプリンターで黒一色で塗りました。
3度塗りくらいすると、だいぶ明かり漏れが減ったのでなかなか良い感じでした。

このおまけの場合は、その技が使えません。
でも、雑誌の方にこのプラネタリウムの改造法があるので、抵抗を使って明かりを調整してみようと思います。
この点を除けば、部屋を暗くして寝っ転がって「宇宙」に思いをはせるには最高の「プラネタリウム」です。

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スペースカバー

20051005-01

3年前、沖縄にあるJAXAの沖縄宇宙通信所に行ったときに見た「スペースカバー」
封筒に印刷された、ロケットや人工衛星の見事なこと。
1枚でも手元にあったら良いな、と思っていましたが当時は入手方法を知りませんでした。

つい先日、JAXAのホームページを見ていたら、この「スペースカバー」が紹介されているではないですか!
運良く東京都内に出かける用事があったので、それが終わった後に向かいました。
向かった先は、東京はJR新橋駅からすぐの品の良いお店でした。


20051005-02

木版画を扱っている「渡邊木版美術画舗」。
姉妹会社「銀座わたなべ」がこのスペースカバーを作られています。
お店に入ってみましたが、綺麗な木版画があってそれはなかなか良かったのですが、目指すスペースカバーが見あたりません。お店には海外の方が熱心に木版画を見ていたので、店を間違えたかと思いました(笑)
お店の人に声をかけると、係の方が店の奥へ案内してくれました。

そこで2冊のファイルが出てきました。
これですこれです、スペースカバー。
沖縄で見かけたときは葉書だと思っていましたが、封筒でした。
どれを見ても綺麗な木版画でため息ものです。


20051005-03

係の方が「どこで知りましたか?」と聞かれたので、思いの丈(笑)を話すといろいろ教えて頂けました。
まずは、通販でも買えること(笑)
メールアドレスを登録すると、打ち上げ近くになったら、新しいスペースカバーの発行を教えてくれるとのこと。もちろん登録させて頂きました。
今までは、旧NASDA(宇宙開発事業団)のスペースカバーの発行でしたが、これからは、ISAS(宇宙科学研究本部)の打ち上げでもスペースカバーを発行するそうです。ちなみに、この前のASTRO-EII(すざく)には間に合わなかったそうです。

そろそろ、ロケットの打ち上げ時期に近づいてきました。
こういう楽しみも良いものですね。
家に帰って、何度も眺めています。
次は、どれを手に入れようかと思案中です。
……考えすぎで、風邪を引いてしまったくらいです(笑)

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