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大人の科学マガジン Vol9

20051030-01

「究極のピンホール式プラネタリウム」ということで、どんなものかと購入してみました。

「大人の科学」という雑誌にいろいろ趣向をこらしたおまけがついているのですが、メガスターで有名な大平さんの技術監修ということでちょっと期待していました。
いや、すごい。良くできています。

以前、大平さんのホームページにあった紙で作るピンホール式のプラネタリウムを作ったのですが、映し出される星空の美しさは全然違います。そういう意味でも良く出来ています。

唯一の欠点といえば、目が慣れてくると明るすぎる、ということでしょうか?
紙製の場合も、筒自体からの明かりが漏れるのです。
それで、再度作り直すときに紙の裏側全面にプリンターで黒一色で塗りました。
3度塗りくらいすると、だいぶ明かり漏れが減ったのでなかなか良い感じでした。

このおまけの場合は、その技が使えません。
でも、雑誌の方にこのプラネタリウムの改造法があるので、抵抗を使って明かりを調整してみようと思います。
この点を除けば、部屋を暗くして寝っ転がって「宇宙」に思いをはせるには最高の「プラネタリウム」です。

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