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ブックバトン

「バトン」づくしですが、こういうのもまわってきました。
あまり期待されるほどではないので……。

◆部屋にある本棚の数
 3つ。正確にいうと本だけで使っていないので、1.5くらいでしょうか
 隣の部屋にもうひとつあります。
 あとは、自分の部屋の天井と床に平行な面に一杯(笑)


◆最初に買った(読んだ)本
 う~ん、覚えていない。
 たぶん、父親が出版関係に勤めていたので、そこらあたりから来た本でしょうか?


◆最後に買った本

『作曲家の発想術』
この前、この本の著者の青島広志さんをテレビで見てつい買ってしまいました。


◆今読んでいる本

『福祉を変える経営』
小倉昌男さんが亡くなられたので追悼を込めて読んでいます。


◆よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本

 50冊くらいなら簡単なんですが……。
 ここに上げた5冊は「不動」の5冊ですね。
 自分で書いてみてもここ10年以上変わっていないのでつまらない(笑)
 それなので、ちょっと変わった番外編もつけてみました。


『シャーロック・ホームズの冒険』
 早川文庫版ですが、私の読書歴が正しい道(笑)を歩き始めた最初の本です。
 中学生にはいるか入らないかのころですね。

『スーパー書斎の仕事術』
 本が好きで、書斎がほしいなと高校時代に読んだ本。
 それだけの本ではありませんでした。
 袋ファイルにファイロファックスにワープロにパソコンに、と突き進めた1冊。

『すべてがFになる』
 主人公の犀川助教授の生き方がとても新鮮で完全に影響されています(笑)

『星へ行く船』
 高校時代に読みましたが、あのときに読めて良かった本です。

『銀河英雄伝説』
 大学時代に読みました。
 高校の頃から進められていたのに序章でくじけた自分が読書人生最大の汚点でしょう。


*番外編
 本ではないのですが、思い入れがある話があるのですが題名が思い出せない。
 私が小学生高学年か中学生のころの国語の教科書に載っていた話です。

 確かロシアの作家が書かれた話で、キャンプに来ていた男の子と女の子とが出会って、という話です。
 仲良くなるのですが、みんなにからかわれるか何かして、2人で森に入っていくようなシーンを覚えています。

 この話が好きで、この教科書を取っておいたのですが、ここ数年どこへいったやら。
 インターネットとかで調べてみるのですが、マイナーな話だったのでしょうか分かりません。

 結構、国語の教科書で読んだ作品って大人になって読み返すと、ということは良くあるようで、インターネットの掲示板でも見て回るとかなりありました。

 「フランス万歳」とか、
 「これはレモンの匂いですか?」「いいえ、夏みかんですよ。」とか、
 「ひとつだけちょうだい」とか、です。

 思わず、図書館に行ってみんな読んでしまいましたよ(笑)
 ちょうど、その図書館で「国語の教科書にでてくる作品リスト」があったので。
 でも、私が探している作品はありませんでした。

◆バトンを渡す相手5人の名前
 お好きな方、どうぞ!

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