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鉄の芸術

20050505-11

ラムダロケットを見たあとで、向かったのは水道橋でした。
これは、一目見ておかなければ、というものが公開されているからです。
「なんでも作るよ。」でご存じの1/1スコープドッグが展示されているからです。
どこかのホームページに紹介されているのを見て、「本当に出来るか?」と思いましたが、いつの間にかに完成していたのですね。

20050505-12

会場は、水道橋の駅からちょっと歩いた所です。
一見、巨大ロボがあるようには見えません。
中にはいると、すぐにご対面できないで(というかものすごい人でした)「1/1スコープドッグ・ブルーティッシュ・カスタム」を作られた倉田さんのいくつかの作品が展示されていました。
すべて鉄で作られていると見えないものばかりで、鉄に対する認識が少し変わったように思えました。
20050505-13

その作品群を縫っていくと、やっとご対面できました。
ちょうど背面から、左腕を回り込んで正面に出るようになっています。
ボトムズコーナーに入っていく人々が「おおっ!」と声を上げていましたが、私も実際に見てその一人になりました。(笑)

格好良い、というよりも、そこにある存在感とスケールに圧倒でした。
ボトムズには思い入れとかはないですが、この鉄の芸術にはそんなことを忘れさせるものがありました。
(ここだけ、写真撮影が禁止でしたが、写真を撮るよりもこの目で見る方が絶対に良いです)

20050505-14
ボトムズコーナーを出ると、このスコープドッグの製作記録の本『タタキツクルコト』が先行販売されていましたので即買いました。
展覧会記念品の「ボルト」も購入。

物を作るということを肌で感じられて良かったです。

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