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ビストロン

20041009-11.jpg
核P-MODELのファーストアルバムを買いました。
なかなか手に入らなくて困りました。
お店の人に聞いたらなんでもインディーズ扱いなので他の店にあるか分からないとまで言われました。
探し回って分かったのは、「平沢進」のCDがおいていないところには、このCDはないようです。

「核P-MODEL」とは、平沢進がリーダーのテクノポップバンド「P-MODEL」が異変して生まれたもの(!?)とかアルバムに説明があります。(本当はこんなに簡単に書いていない……)

たいがいの人に「平沢進」と言っても知らないので説明に困るのですが、昔サントリー「山崎」のCM「おかえりなさい編」の曲「魂のふる里」や、最近では、今敏監督の「千年女優」のサントラを手がけたりしている人です。
たぶん、全然説明になっていない……。
興味がある方は平沢進のホームページへどうぞ!

私なりには、「電子音楽(今時この言葉も変だがこれが似合う)を駆使して音楽に自分を映し出す、狂気と冷徹なミュージシャン」ととらえています。


大学の頃に、アルバイト先の人にテープをもらってからはまっています。
主にP-MODELとソロの平沢進と2系統ありますが、私はソロの方が好きですね。

今回の「ビストロン」は、どちらの系統にも当てはまらないようです。
平沢進の怖いところは、最初は全然なじめないのにいつしか好きになる曲があるのです。
「siren~セイレーン~」なんかそうでした。

今回のアルバムもおそらくそうなりそうな気がしています。
すでに2回聞いていますから。

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