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アイ・ロボット

日曜日は、あいにくの雨でしたが映画を見に行きました。「アイ・ロボット」です。

2035年、アメリカはシカゴ。
ロボットが実用化されている社会。
そこで起きた、ロボットの生みの親の不可解な死。
そこから物語は始まりました。

人間とロボット、またはコンピュータとの関わりは、いままでいろいろな形で映画になっています。
今回の映画は、「ロボット3原則」を中心に、人間とロボットの関係の可能性を表していました。

1時間55分という最近の映画にしては短いものでしたが、充分楽しめました。
「道具」としてのコンピュータは、すでに道具という概念を超えつつあります。
その先にこの映画のようなロボットが現れたとき「道具」という概念は、当てはまるのでしょうか?

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